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妊婦写真、子供写真撮影のライフフォトブログ
カメラマン先浜恵理子によるlifePhoto blog。妊婦さんや赤ちゃん、夫婦、家族、結婚式の出張撮影をしています。2008年4月に744gの超未熟児で生まれた娘「ももちゃん」の成長日記もおりまぜつつ、日々の撮影記録です。
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ふりかえり
娘の卒園まであと、ひと月となりました。

卒園アルバム用にと赤ちゃんの頃からの写真提出があり、
あらためて6年間を振り返る時間を先日もつことができました。

写真を見出したら、引っ越しの梱包作業と一緒で
本来の目的を忘れながら数時間見入ってしまい、
「あれ?何やるんだっけ?」と気づいたときには
数時間たっておりました。

744gで生まれた娘の成長記録を撮った写真で
写真展をやらせていただいた時のチラシに使用した一枚。

人工呼吸器がやっと取れて、酸素の助けをかりながらも
彼女の口がやっと見えた時。うれしかったなー。
生まれてから51日後。

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退院が近づいて、沐浴の練習を病院でした時。
やっとお母さんらしいことができると、わくわくしていました。

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一日中、オムツ替えとミルクと抱っこに追われた毎日。
でも彼女が笑ってくれただけで、全てが吹っ飛んでいた時。

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イヤイヤ期は本当に手こずりましたが、笑顔の写真を見ながら
なんとか頑張ろうと、毎日自分を奮いたたせていたころ。

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ようやく、手を離して自分で歩けるようになったのは3歳近くなってからでした。

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一緒にお出かけするのが、楽しくなってきたころ。

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おしゃべりも上手になってきてからは、彼女の話を聞くのが楽しみになりました。

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七五三の着物姿は本当にうれしくて、涙がでました。

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写真は、子育ての自分を応援してくれているお守りのようなものでした。
これからも節目節目でふりかえりたいなあと思います。

次はランドセル姿の写真を残さなくては。

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うれしいご褒美
ほぼ半年以上、ブログを更新していませんでした・・・。

忙しい毎日に追われながらも、娘の小学校入学までの道のりに大きな壁が私の前に
立ちはだかり、何となく心の余裕がなかったこの半年。

超未熟児の就学前検診を受け、「何らかのサポート体制を用意してあげなければ
小学校の普通学級に行かせるのは難しいかもしれない」と先生に伝えられたのが4月。

のんびりと「彼女は他の子と違うんだから、ゆっくり成長すればいい」と、のほほ〜んと
生活していた私はその言葉を聞いた途端「小学校と保育園とは全く違うんだよ!」とパシッ!と
お尻を叩かれたような衝撃を受けました。

未熟児網膜症を発症し「おそらく盲目の生活になるだろう」と宣告されたのが
生後4ヶ月の時。その後、成功例がまだいくつかの症例しかなかった硝子体手術を
うけたのが生後約5ヶ月ぐらいの時でした。

その彼女が今では眼鏡をかけながらも、日常生活を送れているのは
病院の先生たちのおかげ以外何ものでもありません。

生まれた時から通っている眼科検診を2病院の他に、彼女の「見え方」を探るためいくつかの
施設の見学に行きました。千葉県にある「視覚発達支援センター」というところにたどりつき、
ただ「目が悪い」と思っていたのとはまた別に、特殊な見え方をしていることと、
普通の子が簡単にできる作業が彼女にとってとても大変なことなども見つけられたりしました。
例えば、線をまっすぐはかけるのに斜めは書けなかったり、目を一点から一点にうつすのが
遅いために、指を指したりする指示はとても苦手だったり。

今まで「何でこれができないの!?」と原因すら考えていなかった自分を責めたり
今まで、イライラしたり、おこったりしたりしてごめんね、と心の中で彼女に謝る毎日でした。

区役所に、どんなサポートが受けられるか相談に行ったり、発達検査を受けに行ったり
都内の弱視学級の先生と面談したり、それはそれはたくさんの方たちとお会いして
主人と一緒に娘の状態を説明し続けました。

どうしたら彼女が毎日楽しく小学校に通えるか。
それが毎日毎日頭からはなれませんでした。

でも、その間に保育園の運動会があったり、参観日があったりして
いつもいつも一歩も十歩も友達の後を、よちよち走る彼女が
振り返って手をひっぱりに戻ってきてくれる友達に助けられているのを見ながら
「大丈夫大丈夫。彼女を守るのは私だけじゃない」と自分のあせる気持ちをおさえたり。

そんなこんなの、いまだ継続中の毎日です。



先月、七五三のお祝いをしました。

ばたばたの毎日の中、準備をすすめて当日を迎えましたが
私が同じ歳で着た着物を嬉しそうに着る彼女を見たら、
とにかく胸がいっぱいになりました。

この何年か、何十組という七五三の撮影をさせていただきましたが、
あらためて、親御さんの気持ちがわかったような気がしました。

撮ってもらった写真が送られてくるのを毎日毎日待つ楽しみな気持ちも
あらためて経験したし、その写真を受け取ってどんなに嬉しいかも実感しました。

この写真は、これまで子育てをがんばった自分へのご褒美です。
嬉しくて、胸いっぱいで。

そして、今まで支えてくれたたくさんの人への感謝の気持ちを込めてここにアップします。
生まれたときからずっとお世話をしてくれた看護師さんたち、未熟児室の先生たち、
眼科の先生たち、保育園の先生たち、そして今も未熟児を出産して手探りで毎日を
送っているママたちへ。もちろん、いつも一緒にいてくれる家族へも。

私は娘が入院していた5ヶ月の間、夜中にしぼった母乳を病院に届ける毎日の道中で
下を向きながら「この長いトンネルを歩きながら、少しでも小さな花を摘んで行こう。
(少しの成長でも喜んでいこう)。それはいつか大きな大きな花束になって
自分にプレゼントされるから」と自分にいい聞かせてきました。

その大きな花束を今年、ようやくもらった気がしました。

これからも泣いたり、怒ったり、笑ったり、悩んだり。
忙しい毎日を送ると思いますが、彼女が豊かな人生を送れるように
ひとりでいつか生活をしていけるように、お守りのようにこの写真を
眺めていきたいと思います。

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photo by kuppography
thank you!!

超未熟児のママとして
先日、小学校へ入る前の「就学前健診」を受けに娘が誕生した病院に行きました。
6年前、24週で私のお腹から744gで生まれて来た彼女も、今では元気に毎日
楽しく保育園に通うようになりました。そして来年は小学生になります。


病院に行くと、やはり出産してからの日々を思い出します。



出産したあと、実際の赤ちゃんを見るのが怖くて新生児室に行けなかったこと。

これから起こり得るリスクを先生から説明されて、目が回って倒れてしまったこと。

両手のひらで隠れてしまう小さな赤ちゃんを見たら、かわいくてしょうがなかったこと。

病院に届ける母乳を数時間ごとにしぼって冷凍したこと。

何で家に赤ちゃんがいないんだと、毎日のように自分を責めて泣いた事。

今日は病院に行きたくないとさぼったこと。

一日もかかさずに旦那さんが病院に行ってくれたこと。

体重が1g増えただけで嬉しかったこと。

保育器から出て、初めて抱っこした時のこと。初めて沐浴させた時のこと。

彼女の目は見えなくなる可能性が高いと宣告された時のこと。

旦那さんにそれを口で伝えられず、文字に書いて伝えた事。

目の手術の日のこと。

看護士さんたちの明るさ。

先生たちの心。

友達たちからのお守り。言葉。

5ヶ月後の退院の日のこと。

めいっこが、ベビーベッドを背伸びして覗き込む姿。

亡き父が、「こわいからいい」と言いながら、娘を抱っこしてくれた時のこと。

赤ちゃん体重測定→母乳量計算→薬まぜる→哺乳瓶であげるの繰り返し。

うたたねの日々。

毎日毎日、目薬をさしたこと。

何ヶ月後かのお宮参り。

びん底めがねの赤ちゃん。

彼女の写真展をやったこと。

いいシッターさんが見つからず、預かってくれるところを探し歩いた日々。

仕事をしたいのに、なんで私だけ家にいて我慢しなきゃいけないんだと旦那さんにやつあたりしたこと。

イヤイヤがひどすぎて、私も家族にやつあたりしてヒステリックだった日々。

児童館や公園デビューできない自分の人見知りぶり。

孤独感。

保育園に入れた日のこと。

3歳でやっと歩けた時のこと。

運動会によちよち歩きで参加できたこと。

他の子とくらべちゃいけないと、いい聞かせてきたこと。

びん底めがねじゃなくなった日のこと。

ママのことが大好きなんだーと言われた日のこと。

仕事にでかけようとするたび、大泣きされたこと。

ひどい発疹と嘔吐に病院を往復し、こわくなって泣いたこと。

「なんでできないの!」とぶってしまった時のこと。

プールを習いにいった初日。

新しい保育園に連れて行った日のこと。

歌を歌ってくれた時のこと。

新しい保育園すごい楽しいんだーと帰り道に手をつないできたこと。

ママじゃなくてパパのお迎えがよかったと、自分の誕生日に保育園で泣かれたこと。

ごはんを食べてくれなくて、もう作らないと投げ出したこと。

時間が足りなさすぎて、頭がパンクしてきたこと。

仕事やめようかなと思った時のこと。

仕事に支えられて来たこと。

たくさん仕事をしているママが好きなんだと言われたときのこと。

家族にはあたまがあがらないこと。




あげればきりがないですが。
そんな日々でした。


彼女ができないことには、ゆっくりつきあっていけばいいと思っていましたが
健診を受けてみたら、同じ歳の子との差は大きいことがわかりました。

いずれは必ずできるようになることばかりだけれど
大きな差のある中に何のサポートもなく飛び込ませるのは危険だと。

例えば、彼女はまだ階段を手すりなしではおりれません。
ものをかきうつすことができません。

これらは視覚発達に大きく影響されていることですが
どうしても目が悪いので目からくる情報に対しての反応が人より遅いんです。

この差をどうやって縮めていくか、彼女がどのような環境で楽しく学校に通えるか。
あと1年弱の間、親としてできることを、提示していただきました。

久しぶりに背筋がのびたような、そして毎日二人三脚で励まし合っていた
旦那さんとの日々を久しぶりに思い出しました。

泣いて笑って泣いて笑っての繰り返しですが、彼女の存在だけがかわりなく感謝のかたまりであります。

生きててくれてありがとうを忘れずに、小学校入学までの日々を過ごしたいと思います。

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久しぶりのももこさん
気づいたら1年以上、ももこさんの様子を
レポートしていなかったので久しぶりの更新です!

昨年末に新しい場所に住居をうつし
保育園がかわり、たくさん不安もありましたが
彼女のペースで元気に毎日過ごしています。

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2013.4

お休みがなかなかとれなくて、近所の公園にちょこっとだけ行って撮った写真。
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4月で5歳になりました。トーマスが大好きです。
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サンタさんからもらった大好きなパジャマがつんつるてんになったので、記念にぱちり。
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前髪を切りすぎて大笑い。
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2013.5
急に思いつき、平日弾丸温泉旅行。
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おじいちゃんのお誕生日のお祝いに。
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2013.7
10年ぶりに私が住んでいたカリフォルニアに旅行!と思ったら
着いた日に水疱瘡に・・・。なんてこったなホテル軟禁旅行でした。

救急病院のカフェで。
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ホテルでぬりえの毎日
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楽しみにしていた友人との再会もホテルにて。
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旅行の写真はすべてぶつぶつです。
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最終日やっと笑顔。
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がんばったご褒美にアメリカ産シンデレラでご満悦。
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夏の初めにちょうどだった浴衣が、夏の終わりには丈が短くなっていました。
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週に一度のママとの日。
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今は来月の運動会に向けて、がんばって練習しているようです。

何度も何度も書いていますが、744gの小さいからだで、あの日生まれた時は
こんな毎日は想像もつきませんでした。生きていてくれればいいと思っていました。

今でも、ごはんはあんまり食べないし、走るのもよたよたしているし
内弁慶で名前を聞かれても下を向いてしまうし、はずかしがりやで順番はいつも最後に並ぶし
靴下履く時もいつもかかとの部分が上に来てるし、階段もまだひとりではおりられないし。

でも彼女のペースでのんびりと。ゆっくり育っています。


仕事ばかりしているママをいつも応援してくれてありがとう。
今年の運動会もきっと胸がいっぱいになることでしょう。



夏休み2012
こんなに長く夏休みをとったのは久しぶりかもしれません。
1週間べったりと娘と一緒におりました。

友人のグアムでの結婚式に参列するため、
桃子さん初めての飛行機にも挑戦致しましたが
思いのほか、余裕だったご様子で。

海にプールに、真っ黒に日焼けしました。

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こうやっていろいろな経験をして成長を感じるものがあれば
赤ちゃんの頃から抜けない癖もあり・・
どこにいってもブランケット(←今ではぞうきんのようですが)をくわえないと
眠れない娘であります。

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カメラを向けても、調子にのって
一瞬としてとどまらず、かなり写真を撮るのも難しくなってきました。

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日本に帰ってきても、プール三昧で
もう本当に真っ黒くろすけです。

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1週間、満喫しました。
さあ、明日から仕事、仕事!




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