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| 1年前 |
約1年前はこんなに小さかったんですょ

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| 君もか? |
最近、お腹が急にふくらんできて少しその変化に戸惑う毎日です。 今まで着ていたセーターなどを着ていると、いつの間にかお腹がでてしまったり(泣)。 腹巻きの重要性を感じます。こんなにあたたかいものとは!もう手放せません。
めいっこのお腹も妊婦腹です。ぷっくりと。これが何とも愛らしいのですが..。 最近、この洋服のフードをかぶっているのが好きらしく、頭が大きい彼女は 見た目少しきつそうに見えるのですが、放っておくとずっとこの状態で 動き回ってます。ちび海坊主。
あと1ヶ月もすればあたたかくなってくるでしょうか。 春が待ち遠しいです。

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| お食い初め |
 100日のお祝いである「お食い初め」の撮影にうかがいました。産まれてから1ヶ月ちょっとの時も撮影させていただきましたが、「すでに顔が大人っぽくなっている!」と成長の早さに感動しました。赤ちゃんは毎日毎日変化があって、見ているだけで飽きないですよね。
こうちゃんはとてもお利口さんで、撮影が始まってから終わるまで終始おとなしく、カメラ目線もバッチリ★でした。なんと陣痛から1時間でお母さんのお腹から出て来たという、かなりお母さん思いの赤ちゃんなのです。できることならお腹にいる時に、私もそうしつけたいものです。「お母さんを苦しめないで、早く出てくるんだよ」と今夜から呪文をかけようか、と。
そして撮影が終わったとたんに「お腹すいたよ〜」と、目の前のごちそうお預けで、夢中で撮影していた私たちに知らせるように泣きはじめるという、優秀さ。すばらしい。
私のめいっこは撮影スタジオに行って、1日目は爆睡でいくら待っても、ほっぺをペチペチしても起きず断念。(あ、軽くペチペチですよ。)2日目は何をしても泣きやまず断念。3日目にしてやっとしかめっ面の記念写真が撮れたぐらいですから。
こんなに小さいのに、もうそれぞれの個性があるというのは不思議なものです。どんな赤ちゃんでもかわいいですけれどね。
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| ベッド |

大きくなった時、自分がすやすやと寝ていた場所の写真を見たら、ちょっと感慨深いかなと思いながら、先日この写真を最初のページにしてアルバムを作りました。お母さんとお父さんは、きっと、このベッドを心躍る気持ちで用意したんじゃないかなあと。まだ見ぬ我が子を想像しながら・・。今、写真にうつっているものが決して今の私たちにとっては物珍しくないものでも、何十年後かに見た時にはやっぱり古めかしく感じるのでしょうか。懐かしく感じるのでしょうか。
実家の母は、物持ちがよく、というか私が捨てた洋服なども拾って着ていたりするちょっと困った「物を捨てられない人」なのですが、私をおぶっていた時のベロアのおぶひもを今でも持っていたようで、先日、孫をそのおぶひもを使っておぶっていました。30年以上前のおぶひもで孫をおんぶするなんて・・。でもそれが一番しっくりくるそうで。そりゃそうだ。
そういえば、実家の私の部屋には未だに、私が子供の頃乗っていた木の小さな木馬や、小学校の頃毎日お願いをしてやっと買ってもらった勉強机も置いてあります。それはきっと・・。めいっこちゃんが使うんだろうな。まあそれぐらい世代を超えて使っていくのであれば、感慨深いですよね。
物があふれる世の中になりましたが、ひとつのものにたくさんの愛情を注いで使っていけたらいいなと思います。
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| オババカ |
わたくし、めいっこちゃんが好き過ぎて、毎日何度となく携帯に入っている彼女の写真を眺めては、場所に関係なくニタニタしている怪しいおばなのですが(寝る前に一通り見るのも日課です)、夕べはそれが夢に反映?されました。
彼女、3月に1才を迎えるのですが、誕生日はどんなケーキにしようかとか、どんな写真をどういうシチュエーションで撮ろうかとか、はたまたアルバムのレイアウトまで夢の中で考えていました(誰にも頼まれていません、はい)。職業病?というか、どうやったら素敵なアルバムになるかと考えだすと止まらないんですね。彼女が○○才になった時にその写真を見てどう思うかとか考えだすと、すごい妄想に突入し、彼女が不良になったらとか、引きこもりになった時はどういう風にコミュニケーションをとればいいかとか、それはそれはすごい想像力です(笑)。準備万端です。親じゃないけど。
とまあ、未来の誰かのために写真を残してアルバムを作るというのは私にとって本当に好きな作業です。今年はどんなアルバムが作れるか、自分でも楽しみです。
↓恥ずかしがるめいっこちゃん。
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