プロフィール

lifePhoto

Author:lifePhoto
http;//www.lifephoto.jp

カレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

妊婦写真、子供写真撮影のライフフォトブログ
カメラマン先浜恵理子によるlifePhoto blog。妊婦さんや赤ちゃん、子供の出張撮影をしています。   現在、産休中のため「未熟児ママ日記」に変身中です。
男子
kousyou.jpg

昨日、男の子2人と遊びました。
それは、私にとって始めての経験でした。
姉妹で育った私にとって、お人形遊びや、ままごとや、ゴム段や、リボン自慢はおてのものでしたが、電車や、虫や、恐竜には本当に本当にお手上げで。
申し訳ないぐらい苦手です。

でも、そんなことはおかまいなしに、2人の男子は遊び方をたっぷり教えてくれました。
IMG_6449.jpg


金色をしたかぶとむしがチャンピオンです。



味覚
cakes.jpg

私はハタチを過ぎた頃から甘いものをあまり食べなくなりました。昔は一人で本を見てケーキを焼いてみたり、クレープを焼いてみたり、大の甘党でしたが、不思議なもので今ではほとんど洋菓子を欲しない体になってしまいました。そのかわり困ったもので今ではお酒が大好物です。

子供の頃食べるものというのは、当たり前ですが母親が食卓に並べてくれたものですから、それが自分の食の歴史になりますよね。今、自分が家族の食事を作る役になってテーブルの上の食べ物を見ると、やはり母親が昔出してくれたメニューに似ているような気がします。子供のお弁当を作るようになったら、やっぱり母が作ってくれたお弁当の記憶をたどるんだろうなと思います。

写真のはるかちゃんのアルバムには、お母さんの愛情のこもったお弁当の写真をのせました。「キャラ弁」というものだそうですが、ママたちの間ではブームだそうで。アンパンマンやらセサミストリートやらいろんなキャラクターたちがお弁当を彩っていました。

将来大人になってこのアルバムを見たとき、彼女はどんな気持ちになるのでしょうね。楽しみです。

アルバムサンプルはこちら

人見知り
IMG_5730.jpg

私は子供の頃、カーテンがゆれるだけで大泣きする臆病者でした。もちろん知らない人が近づこうものなら、そっぽを向いて隠れてしまうようなこどもでした。だから「この子は人見知りが激しいねえ」と大人の人から言われていた事を覚えています。「子供は理解できないだろう」と思っても、大人の言葉は、実ははっきりと耳に残って子供が覚えていることは多いかもしれませんね。事実、私は「この子は人見知りしてかわいくないねえ」と言われたおばさんのことをはっきりと覚えていますし(泣)。子供だろうと大人だろうとおじいちゃんだろうと、耳の聴こえない人だろうと、目の見えない人だろうと、「感じる」という気持ちは誰にでもあるんですよね。相手が誰であろうと、やっぱり相手の気持ちにたって言葉は発するというのは大事なことだなと思います。

それは、さておき、先日久しぶりに姪っ子に会いにいったら、大泣きされました(笑)。大泣きというか、叫びに近い、悲鳴に近い、びっくりするような拒否の涙・・。私がだっこをすると大泣き。家族がだっこすると泣き止む。の繰り返し。でも人間らしくなってきたなと思ってとてもうれしかったです。人のにおいとか違いとかを感じるようになってきたんでしょうね。泣かれないように、もう少し頻繁に会いにいくようにしますよ。





女の子なら・・
harukakami.jpg

小学校の頃、朝ご飯を食べながら母に髪を結んでもらうのが大のお気に入りでした。三つ編みとか編み込みとか、ボンボンをつけたり、リボンをつけたり・・。リボンなんて、箱にいっぱい詰め込んで寝る前とかにあけて見て、満足してました。く、暗い?(今でも実家にありますけど)


でも。

髪の量が半端なく多いので、三つ編みなんかしてもらうと、自分ではかわいいイメージなんですが、できあがって鏡を見ると、「綱」のようになっていることが多かったです。つな引きの綱よりも力強い感じ。真っ黒だし。

でもまあ、とにかく、あの毎朝の「今日はどんな髪型になるんだろう」という、どきどき、わくわく感は今でも忘れられない思い出です。





子供の時の・・
IMG_0127.jpg

昨日、仕事仲間数人と「子供の頃のことって何歳ぐらいからの記憶がある?」という話になりました。その中で、家具や、使っていたコップ、部屋の絨毯など断片的なことは何となく覚えているという人が多かったです。

 でも、それは実は子供の頃の写真にうつっていたから「覚えている」という感覚で実際はやっぱり覚えていないのではないか、という話にもなりました。子供の頃の記憶って実は写真で見て残っているものなのかもしれません。

 lifephotoの撮影では、出張撮影にこだわりたいなあと思っています。その当時、住んでいた家の空気感をしっかりと、写真にうつしこみたいなと思います。