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妊婦写真、子供写真撮影のライフフォトブログ
カメラマン先浜恵理子によるlifePhoto blog。妊婦さんや赤ちゃん、夫婦、家族、結婚式の出張撮影をしています。2008年4月に744gの超未熟児で生まれた娘「ももちゃん」の成長日記もおりまぜつつ、日々の撮影記録です。
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お知らせ
ご報告が遅くなりましたが、今年の4月より
個人で撮影を続けていた結婚式の写真撮影を
仲間と一緒に活動を始めることに致しました。

お客様と、撮影に関わるスタッフと連携をとりながら、
一枚の写真にたくさんの思いを吹き込んでいきたいと思い
「株式会社unison」(ユニゾン)という名前をつけました。

http://www.unison3.com


私にとっては結婚式の撮影は原点であり、
「人生って面白い!」と思わせてくれたのは
今まで撮影してきた何百というカップルの結婚式に
写真を通して携わることができたからです。

今後は仲間と一緒に、もっともっとパワーアップして
ひとりでも多くの方に喜んでいただける写真が残せる様に
がんばっていきたいと思います。


今後、lifePhotoの活動もかわりなく続けていきますが、
結婚式の撮影に関する写真は、下記のブログで掲載していきます。

http://unison3.blogspot.com/

lifePhotoのウェブサイトも近日リニューアル予定です。
新しい商品もご紹介できる予定ですので、
その際はまたお知らせできればと思います。


今後ともよろしくお願い致します。


株式会社ユニゾン 
lifePhoto 先浜恵理子


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直前の出会い
結婚式の撮影のご依頼は半年、1年前から受ける事も
ありますがだいたい3ヶ月ぐらい前に確定していることがほとんどです。

でも、ここ最近1ヶ月前や、はたまた2週間前という直前に
お申し込みを受けることが立て続けに3,4件ほどあり、
その出会いに感謝する今日この頃。

IMG_0404.jpg


こちらのおふたり、結婚式の写真にあまりこだわりはなく、
ご友人の誰かに撮ってもらおうと考えていたそうですが
Webでなんとなく検索していたところ
偶然にも私の写真を見て下さったそうで。

「びっくりして興奮しました」なんて嬉しいお言葉をいただき
これは絶対にプロに頼まなくてはいけない!と180度考えを変えて
下さったそうで。そんなこと言っていただけると本当に
あ~写真撮っててよかった~としみじみ思います。

IMG_3121.jpg

結婚式は何より、みなさんに祝福してもらえることや
花嫁姿やお食事を楽しみにされたり、ご家族や親戚、ご友人が一同に会し
同じ時間を享有できることなどなど、挙式前に想像するだけで
わくわくすることも多いですが、その中のひとつに是非、撮影される楽しみも
加えていただけたら、とても嬉しいです。

002.jpg

写真を撮られることが苦手だったり、初めはとても緊張した面持ちだったり
という方が大半ではありますが、照れくささを少し抜いて「よ~し楽しむぞ!」
なんていう心持ちに変えると、またぐ~んと結婚式の一日が幸せな時間になると思います。

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挙式は新婦母校の聖心女子大学の聖堂で。
こんな素敵な聖堂があったら「将来ここで・・」なんて
夢見る女子大生もきっと多いのでしょうね。

IMG_77672.jpg

IMG_3528.jpg

新婦も、式後は夢が叶って感無量といった面持ちでした。
そしてその表情を見た新郎が幸せそうで。


そしてそれを見た、私も幸せになり・・
きっとゲストの方たちも同じ気持ちになった方、多かったと思います。


だから結婚式、大好きなんです。ひひひ。

IMG_77676.jpg

式後はご友人たちの待つカフェで小さなお祝い会。
震災の影響で、披露宴は冬にあらためて行われる予定なんです。

ほっとした表情と、気のおけない友人たちに見せる
いつものリラックスした表情が、また印象的でした。
IMG_77673.jpg

親友&キューピッドであるご友人がこの日はお誕生日。
サプライズのケーキとても素敵でした!

IMG_77674.jpg



先日、お会いしたばかりなのに
結婚式を一緒に過ごしてみると、
何だかずいぶん前から知っていた様な
深い関係になってしまったような!?

そんな嬉しい感覚を覚えます。

これからもずっと大切にしていきたい出会いです。
私を見つけてくださって、ありがとう。


また冬に会いましょう。
お幸せに・・・・。


震災後の結婚式
今年の震災以降、特に3月~5月ぐらいに結婚式を
予定されていた方々は、中止にするか延期にするか
難しい結論を出さなければいけなかったカップルが数多く
いたのではないかと思います。

予定通り行われた結婚式も、延期をした結婚式も
招待されていたゲストや結婚式にかかわる関係者が
その決断と、その過程における大変な時間に対しお二人に拍手を送り
より祝福が大きくなったという結婚式も多かったかもしれません。

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5月に東京で予定されていた結婚式。新婦の彼女とお会いしたのは今年の初めでした。
彼の転勤で福島に在住とのこと。わざわざ東京に足を運んで
私の写真をじっくり見て、撮影の依頼をしていただきました。

そして、3月の震災。私は何だか胸騒ぎがして、メールをしましたが
連絡がなかなか取れず、避難者名簿や、行方不明者リストなどに載っていないか
とにかく無事を祈る思いで、毎日お二人の名前を探す毎日でした。
4月に入り避難していた彼女から連絡がきて無事を知り、結婚式も予定通りおこなわれることが
わかって、とにかく嬉しかった!!無事だったというだけで胸をなでおろしました。

0125.jpg

震災から結婚式までの2ヶ月間、準備するのも大変だったでしょうに
彼女が一生懸命考えた心のこもったアイディアの数々に、打ち合わせの段階で
感嘆してしまう程でした。

参列したたくさんの子供たちにフラワーガールや乾杯の発声など
いろいろな場面で役割を与えたり、家族や親戚にも、まんべんなく
スポットライトをあてて結婚式を楽しんでもらう心のこもった演出が
そこらじゅうに散りばめられていました。
IMG0567.jpg

そして、何より彼女を幸せにしよう!と決意した矢先の震災で、
自分の家族や彼女の家族にも、たくさん心配をかけたことに対する
彼のこの2ヶ月の心労を吹き飛ばしてしまおうというサプライズの
演出が素晴らしかった!!

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「何て素敵な彼女なのかしら!!」と何度ももらい泣きをしてしまう程
愛情に満ちあふれた披露宴でした。

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12年間のお付き合いをしてゴールインされた二人。
これからもっと、幸せな夫婦になるんだろうなあと
確信した素敵な結婚式でした。

震災後のたくさんの人の思いが詰まった
私にとっても、忘れられない結婚式です。

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あ、彼のこと全く書いていませんが(謝)、
私かなりツボにハマった程、面白くてチャーミングな言動の旦那様です。
当日は、涙涙のまっすぐな心の持ち主でした。

プロポーズ大作戦
娘が生まれて早3年。
このブログでも何度も書いておりますが
娘は予定日より3ヶ月半ほど早く、744gの超未熟児としてこの世に誕生しました。

あの時、今何が起こっているのかもわからず
聞いたこともないような体重の子供を産んでしまったという
放心状態の時に、自分の気持ちを支えてくれたのは
まぎれもなく病院のお医者さんであり、看護士さんたちでした。

毎日、母乳を病院に届け、保育器の中の小さな我が子に手をのせ
「がんばれ、がんばれ」「生きて!生きて!」と心の中で唱えながら
いろいろな気持ちが入り混じった5ヶ月間の入院生活でした。

なので娘を24時間手当てしてくれた看護士さんたちや
命を育ててくれた先生たちは、自分たちにとっていつまでたっても
感謝してもしきれない大きな存在です。

そんな娘を担当してくださっていた先生と看護士さんが、今年の春に結婚されるという
嬉しいニュースを聞いたのは昨年のことでした。そして同時に、撮影の依頼をいただき
私にとって二重に幸せな出来事となりました。

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少しでも恩返しをしたいなあと思いながら結婚式の打ち合わせをする中で、
先生がプロポーズを未だにしていないという情報を小耳にはさみまして(笑)。
そこで、プランナーさんと一緒にプロポーズ大作戦を企てることにしたんです。

神前式で指輪の交換もしない!という照れ屋の先生でしたから?
果たして私たちの企てが受け入れてもらえるのか、どきどきしましたが、

どのタイミングで?
どのような演出で?
その時、ゲストの位置は?
花も必要?何の花?何色が衣装にあう?
この方が盛り上がるのでは?
台本書きます!

などなど撮影よりも熱の入った(笑)スタッフとの綿密な打ち合わせが
当日まで頻繁におこなわれたのでした。サプライズって楽しいですね~。
このどうやったら喜んでもらえるか考えるプロセスが何とも言えない
幸せな時間なんですよね。

そして、本番。しかけを説明し始めると
「まいったなあ~」という先生の表情が何とも可愛らしく・・・

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ゲストの皆さんからアドバイスをいただきつつ
プロポーズする時に渡すお花を集めながら、
彼女のもとへと歩いたのでした。
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結果は、たぶん?大成功!!

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自分の気持ちを素直に表現した先生の言葉、
とてもかっこよかったです。
自分でしかけたくせに、涙。(←まちがい)

毎日毎日娘の様子を教えてくれ、手術の時には一緒に救急車に乗ってくれた先生と
つらい時もいつも笑顔で「私、ももちゃんのファンなんです~!」なんて明るく
励ましてくれた看護士さんが、目の前で幸せそうな姿を見て感無量でありました。


娘がつなげてくれた病院の方々との縁が
こうして別のかたちで、広がっていくと
やっぱりつらいことの後には、
いいこともたくさん待っているんだと
実感してしまいます。

新郎新婦やゲストの方に「お母さん」「ママ」とよばれながらの撮影は
もうないとは思いますが(笑)、私にとっても忘れられない一日となりました。

今後とも末永くよろしくお願いします。
ずっとずっと娘にとっての「命の恩人」でいて下さい。

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海外ウェディング
先月、タイのバンコクに行ってきました。
日本で7,8年前からお仕事させていただいている
元プランナーさん(現在はウェディングコンサルティング)
のお二人がめでたくご結婚されることになり
海外で挙式を挙げるため同行させていただきました。

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海外での結婚式は日本から何度か
同行させていただいたことがありますが、
ゲストの皆様がとても開放的な気分になって
とにかく楽しそうないい表情になるので
大好きな撮影です。

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そしてやはりその国の「色」が出るというか
流れている空気が違う。建築物や植物、装飾によって
その国独特の味が出ます。

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今回のゲストの皆様は「会社の仲間たち」。
つまり、全員日本でウェディングに携わっている方々。
なので、お二人に喜んでもらおうと考え抜かれた演出や
お二人を知る仲間たちだからこその、あたたかい言葉たちは
式を彩るのに最高の材料となりました。

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いつも冷静でクールな新郎と、頑張りやで笑顔を絶やさない新婦が
式中ずっと、みんなに見えないように後ろで手をつないでいる様子が
とても二人らしくて、そんな二人がより一層好きになりました。

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夜はお庭での食事会でしたが、進行は何もなく
新郎新婦が各テーブルでゲストの皆さんと好きに食事をするという
ビュッフェスタイル。私が10年程前にロスで結婚式の
洋書を見つけて夢中になり「ウェディングフォトを撮りたい!」
と思った時の気持ちがふとよみがえってきた瞬間でした。

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楽しくて大笑いして
こみ上げてきてうるっときて
あ~幸せだなあってぐっときて
みんながそんな風に感じた一夜だった気がします。

それが結婚式の醍醐味なんだと思います。

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こんな忘れられない一日が人生を支えていくひとつの
要素になるのかもしれません。

あ~楽しかった。
これからもよろしく。
そして末永くお幸せに!!

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