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| 男子 |

昨日、男の子2人と遊びました。 それは、私にとって始めての経験でした。 姉妹で育った私にとって、お人形遊びや、ままごとや、ゴム段や、リボン自慢はおてのものでしたが、電車や、虫や、恐竜には本当に本当にお手上げで。 申し訳ないぐらい苦手です。
でも、そんなことはおかまいなしに、2人の男子は遊び方をたっぷり教えてくれました。

金色をしたかぶとむしがチャンピオンです。
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| いらち |

最近、何だかイライラすることがたくさんあって、そういうイライラしている自分にまたイライラして。あ〜イライライライラ。いけませんね。
イライライラってこうやって文字にして綴ってみると面白いですね。余談ですけど。
で、そのイライラをとるために、思い切り泣いてみたり、おいしいものを食べてみたり、一日料理をしてみたり、久しく会っていない人と会ったり、といろいろ解消法を考えて行動してみましたが、まあ、どれもその後は落ち着くものの、また考えだすとイライラしだすという困ったもので。
なぜ、解消されないのかと考えてみると、私の悪い癖で、全て自分の中で解決しようとしているからだなあと。で、一番近くのラブ人に思いきって打ち明けて、ひとりでペラペラしゃべって弱みを見せてみたら何だか気持ちが軽くなりました。思いがけないコメントもいただいて。人の意見に耳を傾けるのもとても大事ですね。わかっているつもりがなかなかできなかったり。
シワがふえるので、あまり怒らないようにしよ。 毎日穏やかで過ごせますように。
写真はシチリアにあるラグーサという小さな世界遺産の町です。
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| また派手に・・ |

久々に落ち込みました・・。
先日1日中、姪っ子をベビーシッターしましたが何をやっても泣きやんでくれず途方に暮れました。今さらながら、お母さんって大変ですね。ミルクをあげても、おむつをかえても、歌っても、踊っても、だっこしても、とにかく何をしてもほとんどなきやまないので本当に困り果てました。そして泣きつかれて寝る、という繰り返し・・。
人見知りなのか、お母さんの姿が見えないからなのか、お腹が痛いのか、何だろう何だろうと考えていたら私までうとうとしてしまい、気づいたら寝ていました。
そしてふっと起きて、彼女の顔をみて目があったとたんに
うぎゃあああああああああと。
そんなに私が嫌なんか!! ふー。
夕方におばあちゃんが来るとぴたっと泣きやみ連れていかれました。 そのとたん、何だか涙がぽろぽろばかみたいに出て来て自分でもびっくりしました。 何だか自分が嫌われてしまったようで。育児ノイローゼってこうやって おこるのだろうかと、たった一日だけのシッターで落ち込んでしまいました。
でも負けないぞ。またしつこく彼女の面倒見に行きます!!
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| sexyな家族 |

去年、シチリアの近くのボルケーノ島に行った時の写真です。この家族なんだか後ろ姿が全員sexyじゃないですか?ぎらぎらしてる・・。特にお父さんのお尻とか。
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| 今日という日 |
何だか今日はたくさんの人に会い、いろいろなことを考えた日でした。
午前中は自分の仕事のことをいろいろ考え、昼は最近まわりでベビーラッシュのため、仕事をしながらの子育てについて考えたり、夜は大先輩と会食し、昭和史について語り、日本の学校教育のことや現在の政局に話がつながり・・。今は若くして亡くなった人のニュースを見て、その病気のことを調べたりまわりの家族の心情を考えたり。
何だかしみじみしているところであります。
生きていると悲しい事やつらいことたくさんあるなあと。
それがちっちゃいのかおっきいのかはその人次第ですけれど。 今の日本がもし戦時中だったら、また全然違う人生ですものね。 自国が戦争をしていなくて、平和というのはとにかく幸せなことです。
例えば、私の身体はとても正直で、子供の頃、考えすぎると2ヶ月後に10円ハゲができるという体質でした。それは高校ぐらいまで続きましたが、あまりに正義感が強かった子供だったので、クラスで誰かがいじめられていると、その子をいかに救おうかというので悩みすぎてはげてしまったり、受験に落ちた時もはげたし、両親と衝突してばかりの時もたしかはげました。まあ、最近ではあまりなくなりましたが、皮膚科に通って薬を塗ってもらう日常でした。でも、今考えればそんなこと大した問題ではないですけれど、当時の自分にとっては、死ぬか生きるかぐらい深刻に悩んだりして。
その状況の渦中にいる時は、その悩んでいる事がとにかくつらくて悲しくてと、自分が一番不幸だと言わんばかりに悩みを背負ってしまっていましたが、大人になった今はうたれ強くなったのか?いろんな経験をしてきたからか、そんなちっちゃなことで悩んでいる時間はない!ということが多くて、悩まなくなったのか、とにかくそんなに深刻に悲しい状況に陥ることはなくなりました。
ただ、やっぱり人の死というのは特別に悲しくてせつなくて。
必ずやってくるものとわかっていても、やっぱりその日を迎えるのはいやなんです。 でもやっぱり来るわけですから。
だから、その日を迎えるまでに、つまり毎日の日常、感謝の気持ちを忘れずに、楽しく笑って過ごしていきたいなと。悔いのないように。楽しい時間がたっくさん保存できるように。うまく言えないですけれど、まわりの人のキモチを大事にしたいなと思います。
そして、何かそのきっかけになるような写真を残していきたいなと思っています。
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