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妊婦写真、子供写真撮影のライフフォトブログ
カメラマン先浜恵理子によるlifePhoto blog。妊婦さんや赤ちゃん、夫婦、家族、結婚式の出張撮影をしています。2008年4月に744gの超未熟児で生まれた娘「ももちゃん」の成長日記もおりまぜつつ、日々の撮影記録です。
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お食い初め
IMG_0734cre.jpg
 
 100日のお祝いである「お食い初め」の撮影にうかがいました。産まれてから1ヶ月ちょっとの時も撮影させていただきましたが、「すでに顔が大人っぽくなっている!」と成長の早さに感動しました。赤ちゃんは毎日毎日変化があって、見ているだけで飽きないですよね。

こうちゃんはとてもお利口さんで、撮影が始まってから終わるまで終始おとなしく、カメラ目線もバッチリ★でした。なんと陣痛から1時間でお母さんのお腹から出て来たという、かなりお母さん思いの赤ちゃんなのです。できることならお腹にいる時に、私もそうしつけたいものです。「お母さんを苦しめないで、早く出てくるんだよ」と今夜から呪文をかけようか、と。

そして撮影が終わったとたんに「お腹すいたよ~」と、目の前のごちそうお預けで、夢中で撮影していた私たちに知らせるように泣きはじめるという、優秀さ。すばらしい。

私のめいっこは撮影スタジオに行って、1日目は爆睡でいくら待っても、ほっぺをペチペチしても起きず断念。(あ、軽くペチペチですよ。)2日目は何をしても泣きやまず断念。3日目にしてやっとしかめっ面の記念写真が撮れたぐらいですから。

こんなに小さいのに、もうそれぞれの個性があるというのは不思議なものです。どんな赤ちゃんでもかわいいですけれどね。


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模様替え
めいっこの成長を見るのと同時に、姉の家がどんどん狭くなっているような気がするのは気のせい・・ではないんですよね。けっこうベビーベッドって大きいし、幅とるし、おむつやらタオルやら絵本やらおもちゃやらで、ちっちゃなちっちゃな赤ちゃんの為にだいぶ面積を使用しているような。

まあ、豪邸ならいいんですけれど。

今、自宅を見渡して「一体、このどこにベビーベッドを置くのだろうか」と他人事のように、ボーッとしております。考えたくない現実。大人向けに購入&配置してしまった家具たちがとても肩身が狭そう。1歳近くなれば、立ち上がって、ウロウロして、いろんなものを舐めたり、食べたりするんだろうなあと思うと、「この机の角は危ないんじゃないか?」とか「こんなに低い位置にテレビがあっていいのだろうか」とかまだ先のことではありますが、頭の中がぐるぐる。

ということで、「来週は模様替えWEEK!」と勝手に決めました。
今週やれよって感じですけど。

ところで、たくさん祝福やらアドバイスやらのメールをありがとうございました。
久しぶりにお話しする方々もいて、とっても嬉しかったです。勇気づけられました。

そして少し体調をくずしまして病院におりましたが、もう大丈夫なので復帰致します。
ご迷惑&ご心配おかけした皆様すみませんでした。毎日ゆっくりと妊婦らしく穏やかな毎日を過ごしたいと思います。

あ!今日も写真なし。ぶーぶー。


ベビィ
突然ですが、実はこの度、私にもベビィが授かりました。%82%A6%82%A5

妊娠2,3ヶ月の頃は体調もすこぶる良く「つわりもないのぉ」などと調子にのって仕事をしていた私ですが、4ヶ月目に入ってから何だかとても体調が悪く、ここ数週間、1日横になっている日が多くなってしまいました。やはり無理はだめですね。ブログも更新しなきゃななんて思いつつ、車酔い状態でベッドの中でうなっていました%8A%BE

でも、今日はだいぶ調子がいいので書いてみよう!と腰をあげました。

先日、出産する病院の見学&診察に行って来ました。「どこで産むか、どんな風に産むか」なんて今まで考えたことのなかった私は、選択肢がたくさんあることに驚きました。近くの病院に行ってただ産めばいいのかと・・・。大きい病院で産むのか、クリニックがいいのか、助産院の方がいいのか、自然分娩、無痛分娩、自宅出産、水中出産などなど、まだまだたくさんあるわけですが、「産んだことないもんわかんないよお」と何度も考える事から逃げようとした私ですが、そろそろ決めないとと、重い腰をあげた訳です。そして、やっと気に入った病院が見つかりほっとしているところなんです。

しかし%82%A4%81%5B%82%F1

やっと決まったその病院でも、出産の仕方を選択しなければいけないのです。分娩室で産みたいか、自分が入院する部屋のベッドで産みたいのか、はたまた畳の上で和室で産みたいのか。

う~ん。産んだ事ないしな、アゲイン。

地べたの方がふんばりやすいのでしょうか。ベッドがやっぱりラクチンなんでしょうか(まあ、出産においてラクチンということはないと思いますが)。分娩室が安心なんでしょうか。誰かお助けを~。もうここ数日は、寝る前も夢の中も、起きた後も、イメトレです。各部屋で産んだ時のシュミレーション。妄想の日々です%82%AA%82%C1%82%AD%82%E8

ここだけの話、その病院が気に入った理由なんですけれども、「どの病室にもさんさんと日がたっぷり入っていたこと」です%83L%83%89%83L%83%89%81i%83I%83%8C%83%93%83W%81j。実はこれだけ妊娠した時から考えていた事なんですが・・。撮影したいんです、ベビィを。少し時間をかけて、かっこよく・・。でもライティングとかするには身体がしんどいだろうなとか思って「自然光がたっぷり入るといいな」なんて。そして見学にいったら、お日様の柔らかい光がサイドからrainbow!!しかも2人部屋とか4人部屋ではなく、たっぷりとしたスペースの個室%8AG%95%B6%8E%9A%96%BC%82%F0%93%FC%97%CD%82%B5%82%C4%82%AD%82%BE%82%B3%82%A2

即決%83s%81%5B%83X

これの理由は誰にも言いませんでしたけれど。

即決%83s%81%5B%83X

いいですよね、こんな理由でも。まあ、体調次第ですけれどね。特別な1枚が生まれればいいなと思います。というわけで、出産を経験してまた自分の写真がかわっていくのは私にとっても楽しみです。皆様にはご迷惑をおかけしますが、4月~9月まで産休のため撮影をお休みさせていただきますが、秋からは撮影を再開する予定ですので、今後ともよろしくお願い致します。

妊婦生活についてはまた追々。%8F%CE%82%A4

今日は写真なしで、絵文字でご勘弁を。

ベッド
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大きくなった時、自分がすやすやと寝ていた場所の写真を見たら、ちょっと感慨深いかなと思いながら、先日この写真を最初のページにしてアルバムを作りました。お母さんとお父さんは、きっと、このベッドを心躍る気持ちで用意したんじゃないかなあと。まだ見ぬ我が子を想像しながら・・。今、写真にうつっているものが決して今の私たちにとっては物珍しくないものでも、何十年後かに見た時にはやっぱり古めかしく感じるのでしょうか。懐かしく感じるのでしょうか。

実家の母は、物持ちがよく、というか私が捨てた洋服なども拾って着ていたりするちょっと困った「物を捨てられない人」なのですが、私をおぶっていた時のベロアのおぶひもを今でも持っていたようで、先日、孫をそのおぶひもを使っておぶっていました。30年以上前のおぶひもで孫をおんぶするなんて・・。でもそれが一番しっくりくるそうで。そりゃそうだ。

そういえば、実家の私の部屋には未だに、私が子供の頃乗っていた木の小さな木馬や、小学校の頃毎日お願いをしてやっと買ってもらった勉強机も置いてあります。それはきっと・・。めいっこちゃんが使うんだろうな。まあそれぐらい世代を超えて使っていくのであれば、感慨深いですよね。

物があふれる世の中になりましたが、ひとつのものにたくさんの愛情を注いで使っていけたらいいなと思います。

オモい
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私がウェディングフォトに魅力を持って、はまってしまった理由は、同じ「結婚式」というテーマであっても、その家族が持っているストーリーがさまざまであり、たくさんの人の思いがぎゅっと詰まった奥深いものだったからでしょう。私がシャッターを押す事によってその瞬間が、その家族の新しいドラマとして永遠に残るという責任の重さ、そして楽しさ。

そして、結婚した後の家族の姿、妊婦さんや赤ちゃんを去年から撮影し始めて、結婚式とはまた違った格別の感情がうまれるようになりました。もっともっと家族の結びつきや絆を深く感じるようになりました。ひとつの命がこんなにもたくさんの愛情をもって誕生し、その小さな命がこんなにもまわりの人間に元気を与え、勇気を与えてくれる。かけがえのない瞬間に自分がいるんだということへの感動は何ものにもかえがたいものです。

自分の写真が、みんなの「大切な気持ち」を忘れないように、何か役割を持っていればいいなと思います。

オババカ
わたくし、めいっこちゃんが好き過ぎて、毎日何度となく携帯に入っている彼女の写真を眺めては、場所に関係なくニタニタしている怪しいおばなのですが(寝る前に一通り見るのも日課です)、夕べはそれが夢に反映?されました。

彼女、3月に1才を迎えるのですが、誕生日はどんなケーキにしようかとか、どんな写真をどういうシチュエーションで撮ろうかとか、はたまたアルバムのレイアウトまで夢の中で考えていました(誰にも頼まれていません、はい)。職業病?というか、どうやったら素敵なアルバムになるかと考えだすと止まらないんですね。彼女が○○才になった時にその写真を見てどう思うかとか考えだすと、すごい妄想に突入し、彼女が不良になったらとか、引きこもりになった時はどういう風にコミュニケーションをとればいいかとか、それはそれはすごい想像力です(笑)。準備万端です。親じゃないけど。

とまあ、未来の誰かのために写真を残してアルバムを作るというのは私にとって本当に好きな作業です。今年はどんなアルバムが作れるか、自分でも楽しみです。

↓恥ずかしがるめいっこちゃん。IMG_0446.jpg

おめでとうございます。
あけましておめでとうございます。今年も良い一年になりますように。

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みなさまどんな年末年始を過ごされたでしょう。ずっと家をあけていたせいで、少し疲れてしまったので、今日は我が家でゆっくりとダレダレしております。年末は姪っ子ちゃんと千葉の房総に温泉に行きました。やっぱり房総はあたたかいんですね。毎日16℃ぐらいあって、ちょっとした南国気分を味わいました。姪っ子ちゃんは外にでて、風が吹くと足をばたばたさせて興奮するという性質を持っていて、強風だったこの日も風が吹く度にニタ~っと笑ってとてもうれしそうでした。何でだ?

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年末年始は大阪で過ごしましたが、とある有名なたこ焼き屋さんに行ってかなり感動しました。
(あまりのおいしさに写真撮るの忘れました。すみません。)ネギをたっぷりのせて、二杯酢で食べるたこ焼きなのですが、まわりは程よくさっくりと中はとろっと、そして驚くほどのさっぱり感!もうソースとマヨネーズたっぷりのたこ焼きは食べれませんね、はい。かなりおすすめです。みなさま大阪に行った際には是非!西成区にある「一富久」というお店です。

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お正月は奈良のお寺にお参り&散歩などをして、昨日、一昨日は京都に知人に会いに行って来ました。関西と言っても、大阪、奈良、京都で全く表情が違うんですね。うまく言えませんが、それぞれの顔がちゃんとあるというのが地方の良さだなあと実感しました。空き時間に地蔵院というところを散歩しました。「竹の寺」とも言われているこの場所はまっすぐにピンと伸びた竹林が本当に見事でした。マイナスイオン補充たっぷりしました。

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今年もたくさんの人と素敵な出会いがありますように。
2008年もよろしくお願いします。



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