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| 満腹な日々 |

今日は毎年恒例になった「ふぐの会」に行きました。1年に1度、今日のような冬ももうすぐ終わりですね、という感じの最後の寒い日にみんなで集まり天然のふぐを仕入れて堪能するというお楽しみの会でありまして。メンバーは30代から60代まで色とりどり?の世代をこえた楽しい方々。15時ぐらいから始まり、終わったのがさきほど23時・・。
いやあ、この厚切りのふぐ刺しも絶品でしたが、この皮が何とも美味でした。そしてこの後に続く白子なんてトロトロでふわっとしてて、気絶しそうになりました。みんながおいしそうに飲む、ヒレ酒を指をくわえながら見ているのは本当に泣きそうになりましたが、皆さんが妊婦の私を大げさなぐらいいたわってくれて、申し訳なかったです。
今日聞いた話しで一番笑ったのが、「生八ツ橋」の話。最後のデザートに、昨日京都の友人からいただいたというゴマ味の生八ツ橋が出たのですが、秋田出身のメンバーの一人Tさんが学生時代、京都へ修学旅行へ行った時の話。昔は固いほうの(瓦のような)八つ橋が主流で、生八つ橋が登場したときはみんな憧れの食べ物で、京都に言って食べるのを楽しみにしていたと。で、お土産やさんの試食コーナーで食べたらとっても美味しかったので、お土産に家族へ買っていきたいとみんなが思ったそう。でもその当時はまだ真空パックのようなものがなくて、生の八つ橋を4,5日持ち歩いて郷里へ持って帰る事は不可能だったそう。「食べさせてあげてえなあ〜」と言いながらみんなで泣く泣くあきらめていたところ、クラスメートの一人が「大丈夫だよ」と言って一箱お土産に買ったと。しかし、その後は奈良や名古屋をまわって秋田へ帰るという行程だったため、クラスのみんながその子の「生八つ橋」の状態を心配しながら毎日を過ごしたそう。で、ある日の夜、誰かが「やっぱり悪くなる前に食べた方がいいと思う」と言い出して、クラスのみんなでその子に箱をあけさせてみんなで分けて食べたと。まあ、みんなもう一度食べたかったという気持ちが強かったんでしょうね。確実にみんな、ねらっていたと。何とも微笑ましいというか、その光景が目に浮かぶようでみんなで大笑いしてしまいました。
今はネットで注文すれば、どこの食べ物だって簡単に手に入るし、デパートへ行けば地方の特産品だってすぐに購入できますが、その便利さが果たしていいものなのかどうかは疑問ですね。便利さがいろいろなものを喪失させているというか。そんな時代の話しを聞くと、「何かいいなあ〜」と心があたたかくなってしまいます。
その季節にしか食べられないといった旬の食べ物や、その土地でしか食べられないものの貴重さというか、わくわくする気持ちなんかを大切にしたいなあと思った一日でした。来年もこの「ふぐの会」が来て同じメンバーに会えるのが本当に楽しみです。
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| 1年前 |
約1年前はこんなに小さかったんですょ

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| 君もか? |
最近、お腹が急にふくらんできて少しその変化に戸惑う毎日です。 今まで着ていたセーターなどを着ていると、いつの間にかお腹がでてしまったり(泣)。 腹巻きの重要性を感じます。こんなにあたたかいものとは!もう手放せません。
めいっこのお腹も妊婦腹です。ぷっくりと。これが何とも愛らしいのですが..。 最近、この洋服のフードをかぶっているのが好きらしく、頭が大きい彼女は 見た目少しきつそうに見えるのですが、放っておくとずっとこの状態で 動き回ってます。ちび海坊主。
あと1ヶ月もすればあたたかくなってくるでしょうか。 春が待ち遠しいです。

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