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妊婦写真、子供写真撮影のライフフォトブログ
カメラマン先浜恵理子によるlifePhoto blog。妊婦さんや赤ちゃん、夫婦、家族、結婚式の出張撮影をしています。2008年4月に744gの超未熟児で生まれた娘「ももちゃん」の成長日記もおりまぜつつ、日々の撮影記録です。
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さずかりもの
私の娘は4ヶ月近く早く
この世に生まれてきました。

突然の「前期破水」と言われる
原因不明の早産でしたが、
やはり自分が妊娠中に何か
してしまったのではないかと、
原因を考えることもたくさん
ありました。

ただ、家族や友人が私にかけてくれた言葉の多くは
「赤ちゃんは早く出て来たかったんだよ」という
あたたかい言葉でした。


昨今の早産の増加にはもちろん
現代女性の生活習慣や医学的な原因も
大いに関係しているとは思いますが
(そして医療関係者の方々にとっては
「何を勝手なことを」と思うかもしれませんが・・)


超ポジティブシンキングに考えると



彼女は早く生まれることで
自分たちに何かを教えにきてくれたんだと。



そう思わずにはいられません。


普通に生まれてきてくれたら


知らないで
考えないで
通り過ぎてしまって


ということが、私にとっては
たくさんあったような気がします。


苦しくて、つらくて、涙がとまらなくて


という時間もたくさんあったけれど


今となっては「ありがとう」という
言葉しかでてきません。




先日撮影した妊婦さん。


海外を行ったり来たり
仕事に熱中する多忙な毎日の中、


結婚して十数年の月日がたち
突然新しい命が授かったそうです。


それは全く予想もしていなかった
神様からの贈り物。


先生に「カルテを間違えていませんか?」と
何度も確認したとか(笑)。


お腹の赤ちゃんはきっと
何かを伝えにきてくれたのでしょう。

大切な大切な命だからこそ
たくさんの時間や思い出を
写真に残したいと私に伝えて
くれました。

出産後も病院やご自宅での
撮影もさせていただく予定ですが、
家族にとってのかけがえのない
時間を共有させてもらうことは
私にとっても幸せなことで、
忘れられない時間となることでしょう。


お腹の赤ちゃんの「人生のスタート」が
どんな写真に残るか毎日楽しみでなりません。

ue.jpg


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成長ぶり
先週は実家の近くで撮影があったので
ももちゃんと一緒に実家に何泊かさせてもらいました�A�C�R�������͂��Ă�������


ということは・・・



はい。
みかこさんの登場です��
*(ももちゃんのいとこです。)


ももちゃんを見つけるなり指を指しながら
「にた~」っとかけよってくる姿は
愛くるしい以外のなにものでもありません�n�[�g


そして、すっかりと「お姉さんぶり」を発揮していて。


ももちゃんが泣けばすぐに飛んでいって頭をなでなでしたり、
おもちゃをつかんでももちゃんの手に持たせたり、


まるで「小さなお母さん�A�C�R�������͂��Ă�������」でした。

以前はももちゃんが泣くと
「ふん、ふん」と言って
私に教えに来てくれましたが、


今では「自分が何とかせねば」と
いう責任感にあふれております。



 kao06 kao06 
kao06 
kao06 kao06 

成長したねえ、きみ。


写真撮影の際も
ももちゃんの肩を抱き
かなりの「仕切りっぷり」でした(笑)。
IMG_30001.jpg


IMG_2996.jpg


おばちゃんこの日を待っててよかったよ�y����
みかこの人見知りが始まったとき、
こんなに(クリック)嫌われていたもんな。
あれももう1年半前か..



2人の成長が楽しみな毎日です。



マタニティフォト2
先週はご縁があって
たくさんの妊婦さんの撮影を
させていただきました。

その模様は順々に紹介させていただきますね。

出張撮影のいいところは
その家族が住んでいる
空気感が自然とうつることです。

家族の会話や
ご飯のにおいや
けんかした時のくやしさや
楽しい時の幸せな気持ちや


たくさんの時間がその家には
しみついているわけです。


だから私は出張撮影にできるだけ
こだわりたいと思っています。


その写真にうつしだされた家族の温度が
産まれて来る赤ちゃんにもきっと
伝わるのではないかと思っています。


この家で自分は迎えられたんだと。


記憶にはなくても
たった1枚の写真で
何かが少しでも伝わったならば


わたくしとしては
���邤�� ���邤�� ���邤��


本望です�s�[�X



これからも「非行防止キャンペーン」として
妊婦写真&家族写真を撮り続けていきたいと思います(笑)。�ӂ�[�			<br>				<div class=
マタニティフォト
妊婦写真を撮り始めてから2年が経ちました。

ロサンゼルスに住んでいた頃
どこの家に行っても、壁や玄関や家具の上などには
ぎっしりと写真館やプロのカメラマンが撮った
家族写真を飾っている家が多く、

「あ~家族の歴史ってこうやって写真に残すと素敵だなあ」と
感じたことが、今の仕事にかなりの影響を与えています。

私が最初に住んでいた家族はとにかくパーティが大好きで、
誰かの誕生日に内緒で大勢の人を集めたり、
長女の恋人がプロポーズする時もものすごい飾り付けを
して親戚一同が集まっていたり、体調をくずして入院していた
ママが退院した日に、キッチンの色を全部塗り替えて
家族全員で驚かせたり。とにかくサプライズパーティの
好きな人たちでした。

そんな時にもプロのカメラマンが家に来て写真を撮り、
それをアルバムにして残したりしているのを見て
「一家にひとりおかかえカメラマン」っていうのも
贅沢なものだ、と羨ましく思っていました。

日本に帰国してから数百組の
ウェディングの撮影を経験し
もっともっと

「その後の家族のカタチ」

もうつしてみたいと、
経験と年齢を重ねるごとに
その思いは強くなりました。


そして今、たくさんの家族の

「おかかえカメラマン」

になることが私のライフワークになりつつあります。


この2年間は私の想像をはるかに超えて
たくさんの家族のストーリーに出会わせていただきました。
これは私の財産でもあり、私の毎日の活力にもなっています。



先週撮影した妊婦さん。


来週にも出産予定ということだったので
撮影日は決まっても

「赤ちゃん、出て来ちゃわないかしら」と、
毎日ソワソワしておりましたが何とか無事に
撮影日までお腹の中にいてくれました(笑)。


ファインダーを覗きながら

「お母さんってこんなに優しい表情をするものか」と
あらためて感じました。ふんわりとあたたかく、
ひなたぼっこのような穏やかな笑みに
私までぽや~んと口をあけてしまいそうになりましたkao02


IMG_1711.jpg


家族の一員、愛犬バムセちゃんも
とってもお行儀良く
撮影に参加してくれました。


元気な赤ちゃんが誕生しますように。


kobayashi.jpg

まだまだソワソワの毎日が続きます・・・



分担分担
今までずっとももちゃんを
一人でお風呂にいれてきましたが

「やっぱお風呂は父の仕事でしょ」�Ί�


と急に思い立ち、先週ぐらいから
早く帰宅した日にはお風呂をお願いすることにしました。


最初は「できないよ~」とこわがっていたものの
慣れてきたら楽しいようで。


よかったよかった。


「お父さんとお風呂に入るのヤダ�{

と言われる日まで、さてあと何年でしょう��

IMG_1899.jpg


この時から比べると随分大きくなったなあ)

お風呂をいれてくれた日には「I �G���������͂��Ă�������dad」服でも着せたりして。
IMG_1922.jpg


と、最近はまかせることはまかせることにしました。


じゃないとお母さん疲れます������

「仕事から帰って来て疲れてるのに頼むのは悪いかな」とか
「きっとこうやっちゃうから、こう説明しなきゃ」とか
いろいろ考えてひとりでやってしまっていたことも多々ありましたが、


そうしていると


お母さん疲れます������������

だから丸投げすることにしました。
えいっ。
�؂���


そしたら


何て楽なんでしょうkao04kao04kao04


口うるさくいわなくても
お父さんはお父さんなりのやり方で。


その人が楽しい方法で。


それが一番!


これからもよろしくお願いします�؂�

子育て共同体で。


母は欲張りなので
自分の時間も
楽しむことに
しちゃいます。

ひひひ。


↓先日、大安の日におひな様を飾りました。祝��初節句。
 しもぶくれの優しそうなお顔の二人を選びました。
IMG_1632.jpg


健やかに育ってくださいな。


恋の病
何だか今週の月曜日ぐらいから・・・


ももちゃんがかわゆくて
かわゆくて


しょうがないんですけど?


ただの親ばかブログになりつつあり
みなさまには本当に申し訳なく
思いますが


なんなんでしょう、この感情は。
今までももちろんかわいかったのですが


愛おしくてたまらん!�G���������͂��Ă�������


とにかく「じーっ」と見てしまう。
にたにたしながら見てしまう。
すりすりさわってしまう。
ぷにょぷにょもんでしまう。
チューチューしてしまう。
耳の穴に指をつっこんでしまう(かなり嫌がられる)。


相手にされたくてしょうがない男子みたいですjumee��shy1



泣いていても

涙がこぼれる筋とか
眉間のしわとか
口の中で震えている舌とか
そのかわいい声に

うっとりとしてしまい���킟�E�E�E
つい泣き止ませるのを忘れてしまったり。


病気だー


最近は歯が生えてくるからなのか?
何かを噛みたくてしょうがないようで
私が手を握るとすかさず自分の口に持っていき
私の指をがりがりかじります。

頭までブランケットをかぶり
もぞもぞしながら寝るのが
流行っているようです。

オースティンパワーズを大音量でかけて
一緒に踊りまくるとものすごく笑います。

ミルクを飲んでいると哺乳瓶の口が
入っているにもかかわらず自分のゆびを
横からねじりいれて、指をなめながら
同時にミルクを飲むという神業を披露します。


タンがからむと
「ゴー」と言い続けて自慢します。


そのすべてが
かわゆい�n�[�g


あ、もういいですね。
これぐらいで


しかしこの病気はももちゃんだけに
とどまらず、

友達から赤ちゃんの写真が送られてくると
1日に何回も何回も携帯をあけてみてしまい、
待ち受けにしてしまったり。


ずばり

「とにかく赤ちゃんをずっと見ていたい病」でしょう。


この、ちっこい生き物たちが
幸せに暮らせるような社会を
つくらねばですね。
がんばるぞ�͂���



さんざん笑っていたのに
カメラを向けると突然「真顔」に
なるのだけやめてほしいです。↓

IMG_1617-1.jpg


そしていよいよ離乳食をはじめました。
順調に毎朝「十倍がゆ」をぱくぱく
食べてくれています。
うれP。




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