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妊婦写真、子供写真撮影のライフフォトブログ
カメラマン先浜恵理子によるlifePhoto blog。妊婦さんや赤ちゃん、夫婦、家族、結婚式の出張撮影をしています。2008年4月に744gの超未熟児で生まれた娘「ももちゃん」の成長日記もおりまぜつつ、日々の撮影記録です。
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親というもの
自分が親になると
親の気持ちがわかるなんて
よくいうものですが。

出産してからというもの、
「こんな時、母はどうしていたんだろう」
とか
「あんなことしてもらったけど、父はどんな気持ちでしてたんだろう」
とか。


そんなことばかり考えてしまいます。


振り返ってみると、自分と親との関係性も
年齢や環境によっても変わってくるもので。


小さい頃からとても厳しかった父とは
学生の頃はコミュニケーションの仕方もわからず
やっと面と向かって話せるようになったのは
お酒を一緒に飲めるようになってからでしょうか。

会う度に「年とったな」と思っても
そう思った時が一番「若い」わけで。
会うごとに年老いていくのが親というもので。



今日は父の手術の日でした。


週末に「前夜祭」というのか
家族が集まり、孫たちに囲まれた父は
いつもよりも饒舌で嬉しそうで。



少し一安心しながら帰宅はしたものの。



今朝から手術の時間になると
何もできないくせにソワソワソワソワと。
約5時間にわたる手術の間中、
家にいるわりに落ち着かず。


それを知ってか知らずか
ももちゃんはめずらしく泣きっぱなしで。

伝わるんでしょうね、そういう気持ちがきっと。
私のいつもと違う空気が、きっと。



子供というのは
何歳になっても親が元気でいてほしくて。


親というのは
子供が元気でいることだけを
心から願っていて。


なので、


元気になることを願っています、父上。
ももちゃんと一緒に。
IMG_3260.jpg




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笑顔に勝るものはなし
子供は親が笑っていると嬉しいもので。
親は子供が笑っていると嬉しいもので。

何だか人が笑っていると嬉しいもので。


先日のマイバースデー。
日付がかわる一歩手前で
お寿司とケーキとあんみつをぶらさげて
帰って来たもも父に、爆睡中から起こされて
ひきつり笑いしかできなかった自分に後悔しつつ。


きっと私の笑顔が見たくて
買って来てくれたんですよね、あなた。


ありがとお。
そして、すみませんでした。


それはさておき、



笑顔の力というものはものすごいパワーを
持っていると、写真を撮り始めてから
より一層感じるようになりました。


真剣な表情も
緊張した表情も
不安な表情も
悲しい表情も

そんな写真も好きですが

やっぱり笑った人の写真は理由もなく
幸せな気分になります。


来月に出産をひかえた
私の幼なじみ。

2937.jpg



ランドセルをしょっていた私たちが
母になるのですね、みーちゃん。


でも、いろんな思いをしてきたからこその
このきらきらした笑顔なのです。

笑顔の奥に隠れたたくさんの思いが
待望の赤ちゃんに溢れんばかりに
注がれますように。


あーうれしい。


赤ちゃんが将来、この幸せそうな両親の笑顔を見て
きっときっと幸せな気持ちになってくれますように。



本日のももちゃん�G���������͂��Ă�������
IMG_3203.jpg
[READ MORE...]
目のこと
長文になりますが・・・お許しを。

このブログに日々の撮影記録に加えて、
娘の成長記録も書かせていただくようになったのは
去年の4月のことでした。

全く予想もしていなかった小さな命の誕生にどう向き合っていくか
出産後、まだ自分の気持ちが落ち着かない時に
同じ体験をした超未熟児のお母さんたちのブログには
本当に助けられました。


だから自分も彼女のことを書くことで
同じ経験をしているお母さんたちを
勇気づけられたらと、そんな気持ちで始めました。

でも、

このブログによって会った事のない方から
激励のメッセージをいただいたり、
「いつも楽しみに読んでいます」と
コメントをいただいたり。


勇気づけられたのは私のほうでした。


そして今でも思い出す日、
このブログが一番私に力を与えてくれたのは
ももちゃんが目の手術をした日のことでした。


彼女が盲目になるかもしれないと宣告された日。
声がどうしてもでなくて旦那さんに筆談で
震えながらそのことを伝えた時は、
自分のしていることが夢であって欲しいと思いました。


その日から最後の望みをかけた手術を受ける日までは
一分一秒彼女の目のことが頭から離れませんでした。

真っ暗な世界からの人生のスタートに
自分がどうやって一緒に寄り添っていけばいいのか
自分に何ができるのか、とにかく不安な毎日でした。


心臓が口から出てしまいそうになるぐらい緊張した手術の日、
無事に手術が終わって家に帰り、心配してくれている友人たちに
一刻も早くそのことを伝えたいとブログを開くと
いつもの3,4倍のアクセス数が目に飛び込みました。


こんなにたくさんの人が彼女の手術を応援してくれていたんだと
思ったら、手術が終わった安堵の気持ちとともに
涙がぽろぽろ出てきました。


あの時は本当にうれしかった。


たくさんの人の気持ちが、ももちゃんの目を救ってくれたんだなと。



ただ、
手術は無事に成功しましたが
それによって彼女の目にどれぐらい
視力が出てくるかは成長しないと
わからないと言われてきました。

ここ半年ぐらいは手術の影響もあり
眼圧が高く、緑内障の症状が出ていたため
再度手術の可能性も否めない状態でした。
それはかなりリスクの高い手術と
言われていたためどうにか目薬で
症状が悪化しなければいいと。

なので、彼女の目に関しては
まだまだ心配な日々が長いこと
続いていました。


でも、病院に通いながら目の見えない子供たちや
その家族に会うにつれ、自分の気持ちも変わっていきました

目が見えないから不幸なんていうことは絶対ないと。
人には当たり前のようにできることが、できないからこそ
見えてくるものがたくさんあるような気がして。

病気や障害は、自分がなったらいやだとか家族がなったらいやだとか
誰もがそんな気持ちになるかもしれないけれど、でももってしまったら
それにどう向き合っていくかで、全く違う生き方になる気がして。
だったら前向きに、それを「個性」という強みにかえていくしかない
気がして。

たった1年でも、ももちゃんから教えられたことはたくさんありすぎて。
だから今はとっても感謝しています。つらいことも多かったけれど、
だからこそ得られた喜びの方が何倍も多かったと思います。




そして、



先月の眼科検診。
手術をしてくれた先生が
ももちゃんの目をのぞいた途端


「あーっ!����


と何かを見つけたように叫びました。


「きれいになった!もう大丈夫だ。よかったねー。」と。





今までずっと、予断を許さない彼女の目の状況下で
常に強面だった先生が、初めて笑顔を見せてくれました。


「僕の手術は大成功だったって、これでやっと言えるよjumee��peace1」と。


悲しみで言葉を失ったあの日とは違って
今度は嬉しさのあまり言葉を失いました。
そして頭を下げていることしかできませんでした。


何回頭を下げても足りないほど、
うれしくてうれしくて
泣き崩れそうになりました������


心配されていた眼圧もおさまり
手術後の眼底も、にごっていた目の状態も落ち着いて
これなら眼鏡をかければ日常生活が送れるぐらいの
視力がでるでしょうとのことでした。


この手術を受けることができたこと
病院に通える場所に住んでいたこと
早め早めに先生方が対処してくれたこと
手術に耐えられる体力があったこと
薬が効いたこと


とにかく運が強かったのと同時に
ものすごく環境に恵まれた結果だと
多くの方の力に心から感謝しています。


つらいつらい時間があったからこそ
目が見えるということへのありがたみを
こんなにも深く感謝できるのだと思います。



前向きに。



彼女からのメッセージを
これからもたくさん吸収したいと
思います。


いつも応援してくれて心配してくれていた
皆様に、嬉しいご報告でした。
本当にありがとうございました。


ももちゃん、よかったね。
IMG_0814.jpg


IMG_0840.jpg



ないものねだり
あーやっぱり男の子もかわいいʰ�


と思ってしまった今日の撮影。
IMG_0292.jpg



ねんがらねんじゅう子供の日だったらいいのになんて。

それほど、赤ちゃんはずーっっっっっと
見ていても本当に飽きませんねえ�悾��


うちのももちゃんは、まだまだ細っこくて
陸上選手のようなスリムな手足なので(またそれも可愛いのですが)
ぷくぷくの輪ゴムをはめたような赤ちゃんを見ると
よだれが出てしまいますLOVE

IMG_0360.jpg

このムチムチっぷり�n�[�g���b�h

あーだこーだとみんなで
どんな風に撮影するか考えながらの
今日もとても楽しい時間だったので
帰り道にふと思いました�V���b�N�I



私が撮った写真を見て
「ちっちゃかったね、かわいかったね」
という話しが将来家族の中で出る事は
とても喜ばしいことです����


でもでも欲を言ってしまうと・・・


「あの時の撮影楽しかったねjumee��DaNcE2


と、今日という時間もまた
写真と同じぐらい
その家族にとっての宝物になったら
すごくうれしいな、と。


理想ですけど�ӂ��E�E�E


でも、今日はじめてそんな風に思いました。
ないものねだりにならないように
頑張ります。

600.jpg



新しい家族
ひな祭りが終わったのでボーっとしてたら
男の子の節句がやってきましたっjumee��yippee4L


しかし、ここ最近私のまわりは女の子の赤ちゃんばかり・・。
今年に入って撮影した妊婦さんに誕生した赤ちゃんたちも
男の子は・・・まだひとり!

これは私のまわりだけなのでしょうかjumee��think2
ももちゃんが将来無事に旦那様をゲットできることを祈りつつ・・・。


嬉しいご連絡があったのは約2週間前。
私が2年前に結婚式を撮影させていただいた
お客様からでした。

何と去年の大晦日に男の子が誕生したので
初節句の撮影をしてほしいとjumee��DaNcE2


え、大晦日 �E�E�E


それはそれは、おめでたいやら忙しいやらで
大変だったことでしょう����


でもずばり、大晦日に家族や友人が集まっている
あちらこちらの場所で「あ、今日は悠くんの誕生日だね」と
一生、噂されること間違いなしでしょうjumee��loud laugh1


忘れられない誕生日って素敵ですね。


そんな悠くんは終始マイペース。
撮影中はとーってもおとなしくいいモデルさんでした�����


以前撮影した方との再会&撮影は
何だかもう自分が家族でいるような気持ちになって
ものすごく嬉しくなります。お顔を見た途端に
ブワ~っと撮影の日のことが甦ってくるんです���킟�E�E�E


だから再会して新しい家族が増えていると
何だかタイムスリップした気分です�A�C�R�������͂��Ă�������


ふふふふふ�G��



楽しい再会の時間に興奮冷めやらぬ帰り道
「誰かと再会したいなあ���������`������」と
今まで撮影した人の顔をいろいろと思い出し
「今どうしてるんだろう」なんて一人妄想して
しまうのでした。


そんな妄想をくりひろげていたら
終点に着いているのに気づかず、
ひとり座席にすわっていたところ
車掌さんに追い出されましたjumee��shock2L



またいつか会えますように!!


9907.jpg


IMG_9939.jpg


p.s.見ての通り、まゆげの形までお父さんそっくりでした����。家族っていいもんだ。




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