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妊婦写真、子供写真撮影のライフフォトブログ
カメラマン先浜恵理子によるlifePhoto blog。妊婦さんや赤ちゃん、夫婦、家族、結婚式の出張撮影をしています。2008年4月に744gの超未熟児で生まれた娘「ももちゃん」の成長日記もおりまぜつつ、日々の撮影記録です。
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ほめる魔法
ももちゃんは4月に誕生しましたが
出産予定日は7/25でした。


というわけで・・・


修正月齢1歳おめでとう�P�[�L2


去年の入院ノートを見てみたら
7/25は初授乳練習の日で、
「これでやっとももちゃんに直接お乳をあげられる!」と
興奮気味に書いておりました���킟�E�E�E。体重は1636g。


そして1年後・・・


体重は7885g
身長は74.5cm(出生時31.5cm)
になりました!


彼女の人生でこんなにも成長する時期はこれからもないでしょう��
まああったら困るんですけど・・。


本当に頑張って大きくなりました。


いろいろなことが凝縮されすぎて、
「え!?まだ1年しかたってないのjumee��yippee4L?」
というのが正直な感想です。


さてさて、先週末は撮影だったため
実家にももちゃんを預けに。
久しぶりの2ショットを期待して行きました。


いとこのみかこさん。


最近保育園に通いだしたため、
一層おませさん?になりました。


小さくなったよだれかけ(最近はスタイと言うらしい)を
お下がりでももちゃんにくれると姉が持って来ると


「ダメ!」と言って
自分の首に巻き付けるみかこさん。


たいそうお気に入りだったようでjumee��imbeaten1R
ちょっと苦しそうですけど。


「ももちゃんにあげなさい、もうちっちゃいんだから」
とおばあちゃんからの説得にも応じず、「いやっ!」の一点張り。
まあ、ももちゃんもたくさんあるからいいよ、と私。


そして数時間後・・・


おしゃべりも上手になり、
お手伝いもできるようになり、
ももちゃんのお守りも一層上手になり、


そんなみかこに

「すごいねえ、お姉ちゃんになったねえ����


と何度も大げさに褒めると
「うん」と言って何やら考え事をしたご様子。



・・・・・・・・・・。



すると決心したかのように手を自分の首にやり、
よだれかけのマジックテープをベリベリはずし
「はい、もも」とももちゃんによだれかけを
渡しました。



�� �� ��



私が言った「お姉ちゃん」の意味を彼女は自分なりに解釈してくれたようです。
子供はまっすぐですね、本当に。いつもこんな場面をみると涙腺がゆるみます。


これからも2人の成長が楽しみです。
IMG_6585.jpg



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偶然の一致
出産までの1週間、私は通っていたクリニックを移り
救急車で搬送された病院で過ごすことになりました。

担架で運ばれそのまま180度の姿勢で天井しか
見ていなかったので、出産が終わるまでは
その病院がどんな構造になっていて、自分が今
病院のどの位置にいるかもわからないままでした。


でも病院の雰囲気は天井を見ていても把握できました。


なぜなら看護士さんたちの細かな気配りや言葉遣い、
先生たちの親身な対応に、心細さの中にも
大きな安心感がありました。


担当医のおじいちゃん先生。


声の小さくひょろ長の(大変失礼ですが)えんぴつのようなかわいらしい先生でした。
笑うと目がなくなってしまうような「ちびまる子ちゃん」に出てきそうなお医者様でした。


先生は毎朝5時ぐらいになると部屋をノックして
カーテンからひょっこり顔を出しました。


「どお?がんばろうね」


終わり。


その一言だけで去って行ってしまうんです。


それが出産後病棟を移ってからも、私が退院するまで
一日もかかさずに続きました。


その短い短い一言が、入院生活の中でどれほど
私の気持ちを落ち着かせてくれたでしょう。
声をかけるって本当に大事なことだなあと
何度も実感させられました。


先日撮影した妊婦さん。


住所を見るとその病院の近くのご自宅だったので
「もしかしたら」と思ったのですが、予感的中。
出産予定の病院が一緒でした。そしてなんと
担当医がそのおじいちゃん先生でした!!


いやあ、世の中狭いですね。


決して知人からの紹介などではなく、
HPの検索から撮影でお会いすることになったのですが・・・


なので、そんな偶然の一致にとてもご縁を感じ
撮影も私のおしゃべりがとまらないまま
あっと言う間の楽しい時間でした。


エキゾチックな魅力をお持ちの彼女。
洋服や顔の角度によって印象ががらっとかわり
表情も凛とした強さを持ち合わせながらも
母になるやさしさを兼ね備えた何とも素敵な
妊婦さんでした。


元気な赤ちゃんが誕生しますように。
ももちゃんの病院仲間が増えました���킟�E�E�E


blogm1.jpg
サマードレスやひまわりが真夏に誕生する赤ちゃんにぴったりでした。

blogm2.jpg



痛みの産物
この間、親知らずを抜きまして・・・。


まだ痛いjumee��disappoint


突貫工事のように歯を揺すぶられて抜いてもらう間
「出産にくらべたらこんなものぉ!」と
心の中で自分を奮い立たせながらも、



やっぱり痛かったですjumee��Feel Depressed4



そんな時に限って、仕事がたてこんでいたり
そんな時に限って、もも父の仕事もたてこんでいたり
そんな時に限って、保育園にことごとく入園を断られたり
そんな時に限って、別の体の箇所も痛くなってきたり
そんな時に限って、家族も体調をこわしていたり。


しかし、


そんなことは、ももちゃんの知ったことではなく。
こういうことに備えて日々準備をしていなければならないのですが、


母の代わりはいないのです!jumee��stretchingL2


体調が悪いと毎朝一緒に朝5時に起きるも、ももちゃんの横で
うたたねしてしまい髪をひっぱられて起こされたりjumee��yippee4L


ももちゃんが昼寝の間に仕事をしよう!と
意気込んでいながら一緒に昼寝をしてしまったり������


もう何だか、ぜーはー言いながら
夜中に起きて朝までの時間に仕事をするような悪循環�������


いいのか、これで?、と。


保育園が預かってくれないのなら仕事復帰をあきらめるか?
いやいや、幼稚園にいれるまで頑張ればいいではないか!
このまま頑張って、シッターさんの時間を増やせばいいではないか?


とか、もういろんな思いが交錯して
この状況をすぐまわりの環境や行政の問題に
転換してしまうのは私の悪い癖ですが・・・。


保育園を探し始めの頃は、子供を預けて仕事ができないことへの
苛立ちをおさえきれずにいましたが、いくつかの保育園を見学したり
園長先生とお話しするうちに、自分がどうやって娘を育てていきたいのか
という基本的なことを考え直すきっかけになりました。


それがきちんとしていなかった自分に
おそらく私は苛立っていたのではないかと�ӂ��E�E�E



仕事をする=保育園に預けなければいけない


と思い込んでいる自分がいたというか。


預ける条件的に優位にたつ、フルタイムの会社員で
あるママさんたちに羨望のまなざしを向けたり。


でも、


大変だけれども、長く一緒に子供といながらにして
仕事ができる自分も実はとても恵まれているんですよね。
なので、自分らしい時間の使い方をすればいいのではないかと。


というわけで「2人でいる時間を大切にしよう」と思い始めたんです。
遊んでいる間は仕事のことなんか忘れて、昼間はみっちりと
とにかく2人で遊ぶことを楽しむんです���


ただ遊ぶjumee��SaturdayNightFeverL


ひたすら遊ぶ�~�j�J�[


そしたらものすごく楽しくなってきちゃいまして。
どうやったら笑えるかばっかり考えて遊んでいたら
バカみたいにももちゃんはゲラゲラ笑うし、私もつられて笑っちゃうし、����[��


あー楽しいjumee��DaNcE2


徹底的に遊びに集中するのと引き換えに
自分が自由になった時間での仕事への集中力と言ったら!


気持ちの転換は大事ですね�E�E�E


ずっとずっと不満がたくさんの毎日に
ひとりで苦しくなっていましたが、
痛みがあってよかったと今は思います。



思いっきり遊びたいから頑張って仕事して



仕事をしたいから思いっ切り遊ぶ�n�[�g���b�h



↓ももちゃん、それでいいですよね?
IMG_3600.jpg

電気鑑賞
ももちゃんの大好きなもの
それは・・・


電気�d��


特に小さな電球の光がたまらないようなのです。
何だかちょっと変わっていますが。


以前から電気の下にいくと
ニタ~ッと笑ったり、電気がついた途端に
即座に上を見上げて足をばたつかせたり・・。


しかし最近その「好きっぷり」の度合いが
激しくなってきまして�͂�、電気をつけただけで




大爆笑 �����


ももちゃん?その反応あっているかなあ?
IMG_5381.jpg


わたくし、そんな目して笑うの
漫画でしか見れないと思ってました。
でも見れました�����܂�


というか、本日のその寝ぐせも激しいですね�G���������͂��Ă�������


とにかく「ゲッラゲラ」笑うんです。
そんなに笑われたら電気さんもちょっと困りますよ、ももちゃん。
つられてこっちまで笑ってしまいます。


IMG_5410.jpg



場所を移動してみたり
角度を変えてみたり


めがねをはずしてみたり
IMG_5413.jpg

なんなんでしょう、これ。


おかしな子ねえ��


去年の今頃はこの程度の微笑みだったのですが・・・
やっぱり好き
先日の結婚式撮影。


「どなたかバケツの水ひっくり返しました��?」


と聞きたくなるようなどしゃぶりの雨。
IMG_3713.jpg


IMG_3753.jpg


前日から数分ごとに天気予報をチェックするも残念なお知らせばかり・・・������

こうなると前夜はスパっと頭を切り替えて布団をかぶりながら
雨天の場合の撮影のイメトレをし始めるのであります。
�S���S��  ������ ������



「雨だったからこそ撮れた写真」をいかに残すかjumee��think2


とはいえ結婚式というものは当日の被写体ありきというか
誰もが、自分が思い描いたような動きや表情になるはずはなく・・・。


わたくしの予想はまったくもってはずれました�͂�


なぜなら


「さぞかしこんな天気じゃ皆さんがっかりだろうな��
と思っていた自分が恥ずかしくなるほどの賑やかな明るさに始めから圧倒され、


IMG_3812.jpg


「あれ?心配してたの私だけ?」と変な孤独感を感じたりしてjumee��imbeaten1R


とにもかくにも


私がみなさんに最初から元気づけられてしまったのでした�G���������͂��Ă�������



当日の主役のお二人。
打ち合わせの時から、とにかく気さくで明るくて
なおかつ気配りを忘れないという、本当に素敵なお二人でして。
照れ屋だからこそ、ひょうきんになってしまう彼女と
ムードメーカー的な豪快さを持ち合わせながらも
ものすごく思いやりのある繊細な彼。


そんな二人の人柄がにじみでた
それはそれは、あたたかい結婚式でした。


今週撮影データをいじりながら、さて私は何回思い出し泣きをしたでしょう�G���������͂��Ă�������
IMG_4668.jpg




4つも5つも私よりも年下の彼女たちが、
しっかりとした自分の言葉で、感謝の気持ちや
家族への思い、そしてお互いに対する気持ちを
表現していたことに、心から尊敬し感動しました。


緊張したり笑ったりしんみりしたり
微笑んだり涙がこぼれたり。


やっぱり私
結婚式が好きなようです�n�[�g�̖�


いつまでもお幸せに。

IMG_4334.jpg



↓披露宴中盤にはようやく青空も見えはじめ・・・。
IMG_4416.jpg

↓ゲストも絶好調!?でしたjumee��DaNcE2
IMG_4810.jpg



↓おばあちゃまのネックレスにお母様手作りのドレス
IMG_4900.jpg

↓最後は涙涙のお手紙でした��
tegami.jpg



↓おめでとうございました�j!!
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