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妊婦写真、子供写真撮影のライフフォトブログ
カメラマン先浜恵理子によるlifePhoto blog。妊婦さんや赤ちゃん、夫婦、家族、結婚式の出張撮影をしています。2008年4月に744gの超未熟児で生まれた娘「ももちゃん」の成長日記もおりまぜつつ、日々の撮影記録です。
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家族の一員
「友人」と一口に言っても

昔からの幼なじみもいれば
学生時代の友人
バイト時代の友人
留学時代の友人
仕事を通じての友人

などなど知り合うきっかけになった
場所や時代はさまざまであります。

その友人達と会っておしゃべりをすれば
それがたとえ何ヶ月ぶりでも何年ぶりでも
話題は次から次へと溢れ出し、笑い話は尽きないものです。

ここ数年、その友人たちの中でも
仕事でもプライベートでも会う時間が多く
濃密な時間を一緒に過ごさせてもらっているのが
weddingの現場で出会った友人たちです。

プランナーさん、メイクさん、司会者さん、
ビデオカメラマンにアテンドさん。

担当はそれぞれでも、気の会う仲間たちは
現場での「心意気」が一緒だからか
もう私にとっては家族のように心を開いている
仲間達であります。

先日撮影したお宮参りの赤ちゃん。
一緒にたくさん仕事をしたメイクさんがお母さんであり
仲良しのプランナーさんのお兄ちゃんがお父さんであります。

IMG_0803.jpg


お付き合いを始める時から、結婚するに至るまで
それはそれはみんなでハラハラドキドキしながら
応援していたので、こうやって二人の赤ちゃんが
生まれることになるなんて、本当に感無量なのです。

結婚式を撮影させてもらっただけでも
大満足ではありましたが、こうやって家族が増えて
また両家のご家族にまじって晴の日に参加させて
いただくと、もう自分も「叔母ちゃん」になったかのように
嬉しくて可愛くて胸が一杯になってしまいます。

0719.jpg



IMG_0683.jpg


この家族の記念の一日を今、記録しているんだという
使命感がふつふつと湧いてきたりして。


幸せのおすそわけをたっぷりと
いただいた一日でした。
そしてこの後、さらなる親族のもとへと
撮影にうかがいましたが、それはまた次回に・・・
0824.jpg




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家族感
結婚式を撮って
結婚記念日の夫婦を撮って
妊婦さん姿を撮って
赤ちゃんの誕生を撮って
・・・・

と年々、同じ方を撮影して
家族がどんどん増えていくと
その家族の歴史を
自分がこのシャッターを押すことで
残しているんだという
実感がものすごくわきます。

意義深いというか

顔のしわと同じように
自分のカメラにもしわが刻まれているような


もう2ヶ月前のことになりますが
年賀状用の家族写真をとの依頼で
撮影にうかがったご家族。

浅草の近くにお住まいだったので
浅草寺での撮影のみをご希望でしたが
ご自宅でも是非!という私の「押し」で
お忙しいにも関わらず、ご自宅にあがらせて
撮影させていただきました

なぜならやっぱり初めてお会いして
すぐにはその家族の空気はうつせないものです。
5分でも10分でもそのご家族が生活している
空気をからだとカメラに染み込ませねば。

IMG_6841.jpg

しかし、ものの数分でコハルちゃんとヨシくんは
いいモデルさんに変身してしまいました

初めて撮っているのに
もうずいぶんと長い付き合いのような
そんな錯覚におそわれるほど
自然に心が開いて

いい家族だなあと
何度もファインダーをのぞきながら
思いました。
IMG_6978.jpg


「何ですか、このあたたかな空気は!」と
寝転んでしまいたくなるほど
やさしいきもちにさせるご家族でした。

7075.jpg

やっぱりご自宅にも伺ってよかったと思いつつ
この「味」が出せるような家族を
自分もつくれたらいいなあなんて
うらやましい気持ちで帰途につきました。



毎日毎日歩く
家の前の路地でパチリ。
IMG_7104.jpg


ここから続く家族の歴史が
また撮れますように。

妊婦写真
娘は774gの小さなからだで生まれてから5ヶ月間、
NICやGCUとよばれる病院の未熟児室に
入院してお世話になりました。

私は全くの無知だったので
こんな世界があるとは思ってもいませんでした。
ほとんどの赤ちゃんが無事に十月十日お母さんの
お腹で育って生まれてくるものだとばかり
思っていました。

だから始めて出産後、この未熟児室に入った時、
保育器に入った小さな赤ちゃん達がたくさんいる
その部屋に入った時、あまりにびっくりして倒れそうになりました。

それが、はじまりでした。

そしてそこで、かけがえのない出会いをたくさんしました。


この妊婦さん、ももちゃんを担当してくださった
助産士さんのひとりです。

IMG_9725.jpg


助産士はお母さんのお産だけを助ける方と
思っていたら大間違い
小さな赤ちゃんたちの看護も担当するんですね。


彼女には「手のひらのいのち」の写真展の際にも
トークゲストとして登場していただいたりと、何かと
お世話になっていたのですが、赤ちゃんが授かったと
聞いたときは自分の家族のことのように嬉しかったです


「あの時○○でなかったら・・」なんて考えたらキリがありませんが、


ももちゃんが早く生まれていなければ
この写真たちもこの世には生まれていませんでした。


結婚7年目にして待ちにまった命を授かったんだと
ご家族でとても喜ばれている姿を見て、
私も一緒にこの喜びを共有させてもらえて幸せだなあと、
授かってくれた新しい命に感謝の思いでした。


最後に少しお腹をさわらせてもらったら
何だかものすごい感情がこみ上げてきたもので、
急いで車に乗りました
あぶない、あぶない号泣するところだった。


人生においてものすごい濃密な時間を一緒に
過ごしてもらった方々との再会や時間は、
自分の気持ちがタイムマシンのようにぎゅーんと
その時に戻ってしまうようで。
いろんな気持ちがまざります。


出会いが
人生を
豊かにしてくれる


そんなことを実感します。


新しい命の人生のスタートがもうすぐです。
ベビちゃんあなたに早く会いたいです。
あ、でも早く出てきちゃだめよ(笑)。
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誕生したら病院にももちゃんと遊びに行きまーす!
病院の皆さんにたくさん会えますように



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