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妊婦写真、子供写真撮影のライフフォトブログ
カメラマン先浜恵理子によるlifePhoto blog。妊婦さんや赤ちゃん、夫婦、家族、結婚式の出張撮影をしています。2008年4月に744gの超未熟児で生まれた娘「ももちゃん」の成長日記もおりまぜつつ、日々の撮影記録です。
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父の日だってありがとう
私はパパではないので
父親の気持ちを代弁できるわけでは
ありませんが、子どもが生まれると
激しいジレンマに襲われている
パパは多いかもしれません。

自分のお腹をいためて生んだわけでもなく
母乳を飲ませられるわけでもなく
毎日仕事に行かなければいけなく
早く帰りたくても接待に誘われ
毎日一緒にいるママは好かれ
子育てに疲れたママに八つ当たりされ

自分は一体何をすればいいんだあああああ

と子育てにどうやって参加すればいいのか
悩んでいるパパさんたち。
昨日の撮影で少しヒントをもらった気がします


このブログでも何度か出現している、そうちゃん。
今日で1歳の誕生日です。おめでとう!!
IMG_4031.jpg

そうたママである、みーちゃんは
私の小学校からの幼馴染み。
彼の転勤に伴い仕事を辞め、
そして離れた土地で赤ちゃんを授かりました。
  
昨日は東京に戻り
おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟達と共に
みんなでそうちゃんの1歳バースデーをお祝いしました。

4432.jpg


そして、パーティの冒頭。
集まってくれたみんなへ、パパからの挨拶がありました。
「そうたが生まれてこの1年、彼女はたったの2,3時間しか、そうたと離れていません。
 一番感謝しているのは、彼女が子育てを頑張ってくれていることです。」と。

何だかその一言で
みんなの胸がいっぱいになりました。

ママってものは、
生まれてすぐは2,3時間ごとにミルクをあげ
離乳食をせっせと作り、夜赤ちゃんが泣けば眠い目をこすり抱っこをし、
ママの食事はいつも最後で、お風呂で自分の体を洗うことすら大変。
洗濯に掃除にご飯炊き。自分の時間は皆無に等しくなるのです。

みんながやっていることかもしれないけれど、
みんなが「やっぱり大変だ」と思っている事。

でも、それが救われるのは
子どもの成長を見る事と、パパの協力で
家族の絆がどんどん強くなっていくことを感じた時。
パパが一緒に頑張ってくれる事、そして感謝をしてくれる事。
これがどれほどママたちを支えていることでしょう。


4321.jpg


パパも1年頑張りました。
ママをこんなに幸せな笑顔にしてくれてありがとう。
来年の父の日の「パパの顔」がまた楽しみです。

4480.jpg


子育て参加に悩むパパたちは
とにかくママに「ありがとう」を伝えましょう。
それが立派な子育て参加です
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寝ている間に・・・
生まれたての赤ちゃんの撮影で一番大変なのは、
目をあけているお顔を撮ること。

なんせ、生まれて1,2ヶ月の赤ちゃんは
一日がほとんど寝ている時間なのです。

先日、我が娘と同じ誕生日のトヨヒロくんの
お宮参りの撮影にうかがいました。
(かなり嬉しい出会いです

IMG_2605.jpg

ミルクを飲んで、いざ出陣!
という時になって、やはり・・・・

寝てしまいました
あ~かわゆい。
かわゆい。
かわゆい。

IMG_2813.jpg


毎回思いますが、赤ちゃんのほっぺには
何が入っているのかしら。
ぷにゅぷにゅぷにゅ。

ぼーーーーーーーっと見ていたい衝動にかられながらも
いざ、お宮参りへ。


ママがいくら「起きて~」と叫んでも
ほっぺを押しても、
体をゆすっても(笑)、
やっぱり彼は起きませんでした

IMG_2730.jpg

でも、ママとパパはしっかりと
あなたの小さな体を抱いて
あなたが元気に育ちますようにと
お参りしてくれましたよ。


こうやって、生まれてからそして今までもずっと
自分が知らない間に親がしてくれていることって
たくさんあるんだろうなあ、なんてふと思ってしまいました。


パパは子どもの頃、自分の両親が自分を抱いて、
車の前でうつっている写真を思い出し
同じ写真をリクエストしてくれました。
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親が知らない間に
子どもがきちんと見ていてくれることも
たくさんあるんですね。


彼はこれから
どんなものをみて
何を思って
育っていくのでしょう。
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次回は目をぱっちりあけたトヨヒロくんに会いにゆきます。
毎年の誕生日は心の中で「トヨくんもおめでとう!」と
一緒にお祝いさせてね



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一歩の大きさ
最近ようやく
手をつないでいれば
一歩一歩足が出るのが早くなってきた
娘ももこさんです。
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2歳と2ヶ月。
ひとりで歩けるようになるのは
さて、いつになることでしょう。

週に1度、歩行訓練のリハビリに
通うようになって1ヶ月。
最初は部屋に入った途端、何かを察知して
泣きじゃくり、全く訓練にならなかった彼女ですが
今では自分から「靴をはかせろ」と指で命令し、
嬉しそうに、小さな車を押しながら部屋の隅から隅まで
歩くまでになりました。


すごいなあと思います。


子どもの力というのは
はかり知れない何かが詰まっています。


我が子の場合、
普通の子にくらべ
ひとつのことができるのに
たっぷりの時間がかかっていますが


でもそれは決して
悪いものではないなあと。


自分の弱さが次から次へと
噴き出してきます。


手がたくさんかかる分、
毎日たくさん悩んで、
たくさんイライラして、
たくさん怒鳴って。
ぽろぽろ涙がこぼれて。


でも、毎日3時に
彼女を小さなイスにすわらせて
ふたりで向かい合って、おやつを食べていると
何もかも忘れて、ただ
あ~しあわせだなあと思います。

自分が作ったものを口にいれて、
「おいちぃ」と彼女がニンマリする。

こんなに幸せな気持ちがつまった数分間は
彼女が生まれるまであまり経験したことのない
時間でした。


それっぽっちのことで
よし、がんばるぞと
前へ一歩進めている気がします。


私は、あなたにどれだけ
育てられているでしょう、ももちゃん。
こんにゃろめ。
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和婚
先月は撮影が一段落したと思ったら
全身じんましんが出て、10日ほどかゆみに
喘いだり、娘の風邪がうつり長いこと
ダウンしたり絶不調のバースデーマンスでした。

体調管理は本当に本当に大事ですね。


ブログ放置、お許しを。


さて先月、大好きな仕事仲間の結婚式を
撮らせていただきました。

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司会者である彼女の言葉のひとつひとつには、
魂がこめられています。

現場が一緒になると
彼女の言葉でグっと
心の奥底から感情がこみ上げてきて
泣かされることがよくあります。

その日は、式の後
家族と親しいお友達だけの
小さな会食会が開かれました。
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お食事を楽しみながら
出席者全員から言葉をもらうという
とても和やかなパーティでした。

「二人とも司会者」という新郎新婦が
やっぱり自らマイクを持ち(笑)

二人の巧みな空気をあやつる技で
一人一人のメッセージがより深く、
よりあたたかなものへと変わっていく様は圧巻でした。
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そして私が何よりも心をうたれたのは
新婦母からの言葉でした。

新婦である彼女はとにかくいつも笑顔をたやさず
仕事を情熱的にこなし、細かい気遣いのできる
仲間たちの中でも大人気の素敵な女性です。

だから、どんなに愛情をこめて
親御さんたちに育てられてきたのだろうと
とても興味がありました。

研究者であるお父さんと支え合いながら
お母さんは、彼女が生まれてからもずっと
仕事を続けてきたそうです。


そのお母さんからの言葉は


「私はずっと忙しく働いてきたものですから、娘と十分な時間を過ごせずにきました。
ですから、ここにいらっしゃるお友達や仕事仲間の方が今まで私のかわりをして
娘を育ててきてくれたのだと思っています。本当にありがとうございました。」


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何だか私まで涙があふれてしまいました。
お母さんはきっと、いつも心のどこかで娘に対して申し訳ない気持ちと、
一緒に時間を過ごしたい気持ちで葛藤してきたのでしょうね。

でも新婦はしっかりとお母さんの背中を見てきたようです。
「こんなにいい子あまりいない」というぐらい気持ちのいい女性ですから。

愛情は時間ではなく気持ちの大きさなんですね。

そして新婦が最後の挨拶で言ったのは
「私は昔から結婚願望がとても強かったんです。
 それは自分の家族が大好きだったから、自分でもこんな家族を早く作りたかったんです。」

と言う言葉でした。

それは「ありがとう」という感謝の言葉より、
お父さんお母さんにとっては
自分たちの子育てが間違っていなかったんだという
何より嬉しい言葉だったに違いありません。

私も毎日、仕事と娘との時間のバランスに
頭を悩ませていますが、こうやって仕事を通して
精神的に救われていることがたくさんあります。

またひとつ、家族のストーリーに
ふれられた事、感謝します。

IMG_0616.jpg
いくちゃん、本当におめでとう。
ノエルさん最高。


彼女が所属するスーパー司会者勢揃いの
「オフィスりみ」ブログはこちら。
ボスであるりみさんの司会も絶品です。







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