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妊婦写真、子供写真撮影のライフフォトブログ
カメラマン先浜恵理子によるlifePhoto blog。妊婦さんや赤ちゃん、夫婦、家族、結婚式の出張撮影をしています。2008年4月に744gの超未熟児で生まれた娘「ももちゃん」の成長日記もおりまぜつつ、日々の撮影記録です。
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手のちから
すっかり更新が滞ってしまいました�}�W�ł���

毎日ブログを書こう!と思ってはいるものの
なかなか気持ちが入らず、先延ばしにしているうちに・・・


父の病気のこともありますが、
家族のこと仕事のこと、ももちゃんのこと
何だか日々当たり前のように考えていかなくては
いけないことが、一気におもしのようにずど~んと
のっかってきましてjumee��Feel Depressed4


心配しだすと24時間頭からそのことが離れなくて
小学校の頃から悩むとすぐに10円ハゲのできる私�G���������͂��Ă�������


ですが、何とか山を越えたような気もしますjumee��imbeaten1R


昨日は父の看病に病院まで行きました。
少し我が家からは病院が遠いため、母や姉に
まかせっきりでしたが容態があまりおもわしくなく
私もできるだけ顔を見に行かなくてはと
もも父にお休みをとってもらい一人でかけました。


今は体も起こせず24時間天井を見なければいけない父。


自分が破水して入院した時のことを思い出しました。
あの時は私も体を起こしてはいけなかったため、
母に食事を口に運んでもらったり、体を拭いてもらったり
本を読んでもらったり、少し寝返りをうつのを手伝ってもらったり。

それでもやっぱり1分1秒すぎるのが恐ろしいほど長く感じました。
「最低1週間は赤ちゃんがお腹の中にいてくれれば」という
先生の言葉を頭の中で繰り返しながら、
なかなか進まない時計の針を祈るような気持ちで眺めていました。


そんなことを思い出しながら、少しもベッドの上で動けない父に
落語のDVDを持っていき聞かせてあげたら「面白かった」と言って
少しの時間寝てくれたのでほっとしました。


痛みをこらえながら何もできないのはさぞかしつらいでしょうが、
手足をマッサージすると少しは楽だというので軽くさすったり
もんだりしていたら、以前のことを思い出しました。


大学時代、寝たきりに近かった祖母の面倒を見に親戚の家に行った時、
祖母がトイレに行くために抱っこをしました。その時、
彼女の小さくなった体があまりに軽くて驚いたのと同時に
彼女が私にしがみついた手の力があまりに強くて、さらに驚いたこと。
私が赤ちゃんの時はこうして祖母が抱っこしてくれたんだろうなと
ぼんやり考えたりしました。


ももちゃんが保育器の中で呼吸が乱れ、苦しそうにしている時
その小さな体を手で覆ってあたためると、呼吸が落ち着いたこと。


つらい時、背中をさすってもらうだけで気持ちが楽になったこと。


手にはきっとたくさんのパワーが詰まっているんですよね。


だから、
父の足をさすりながら
「よくなりますように。また一緒に飲めますように。」と
念じながら何度も何度もマッサージしました。


自分が家族に与えてもらってきたこと
自分が娘に与えてあげられること


そんなことを考えながら
気分がたとえ晴れなくても


ももちゃんの笑顔を見ると
「ま、いっか」なんていう
気持ちになってしまいます。


いつもありがとう、ももこさん。
IMG_3509.jpg

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【2009/06/19 10:17】 | # [ 編集]


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