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妊婦写真、子供写真撮影のライフフォトブログ
カメラマン先浜恵理子によるlifePhoto blog。妊婦さんや赤ちゃん、夫婦、家族、結婚式の出張撮影をしています。2008年4月に744gの超未熟児で生まれた娘「ももちゃん」の成長日記もおりまぜつつ、日々の撮影記録です。
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和婚
先月は撮影が一段落したと思ったら
全身じんましんが出て、10日ほどかゆみに
喘いだり、娘の風邪がうつり長いこと
ダウンしたり絶不調のバースデーマンスでした。

体調管理は本当に本当に大事ですね。


ブログ放置、お許しを。


さて先月、大好きな仕事仲間の結婚式を
撮らせていただきました。

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IMG_0518.jpg

00030027.jpg




司会者である彼女の言葉のひとつひとつには、
魂がこめられています。

現場が一緒になると
彼女の言葉でグっと
心の奥底から感情がこみ上げてきて
泣かされることがよくあります。

その日は、式の後
家族と親しいお友達だけの
小さな会食会が開かれました。
IMG_0610.jpg


お食事を楽しみながら
出席者全員から言葉をもらうという
とても和やかなパーティでした。

「二人とも司会者」という新郎新婦が
やっぱり自らマイクを持ち(笑)

二人の巧みな空気をあやつる技で
一人一人のメッセージがより深く、
よりあたたかなものへと変わっていく様は圧巻でした。
IMG_0648.jpg


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そして私が何よりも心をうたれたのは
新婦母からの言葉でした。

新婦である彼女はとにかくいつも笑顔をたやさず
仕事を情熱的にこなし、細かい気遣いのできる
仲間たちの中でも大人気の素敵な女性です。

だから、どんなに愛情をこめて
親御さんたちに育てられてきたのだろうと
とても興味がありました。

研究者であるお父さんと支え合いながら
お母さんは、彼女が生まれてからもずっと
仕事を続けてきたそうです。


そのお母さんからの言葉は


「私はずっと忙しく働いてきたものですから、娘と十分な時間を過ごせずにきました。
ですから、ここにいらっしゃるお友達や仕事仲間の方が今まで私のかわりをして
娘を育ててきてくれたのだと思っています。本当にありがとうございました。」


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何だか私まで涙があふれてしまいました。
お母さんはきっと、いつも心のどこかで娘に対して申し訳ない気持ちと、
一緒に時間を過ごしたい気持ちで葛藤してきたのでしょうね。

でも新婦はしっかりとお母さんの背中を見てきたようです。
「こんなにいい子あまりいない」というぐらい気持ちのいい女性ですから。

愛情は時間ではなく気持ちの大きさなんですね。

そして新婦が最後の挨拶で言ったのは
「私は昔から結婚願望がとても強かったんです。
 それは自分の家族が大好きだったから、自分でもこんな家族を早く作りたかったんです。」

と言う言葉でした。

それは「ありがとう」という感謝の言葉より、
お父さんお母さんにとっては
自分たちの子育てが間違っていなかったんだという
何より嬉しい言葉だったに違いありません。

私も毎日、仕事と娘との時間のバランスに
頭を悩ませていますが、こうやって仕事を通して
精神的に救われていることがたくさんあります。

またひとつ、家族のストーリーに
ふれられた事、感謝します。

IMG_0616.jpg
いくちゃん、本当におめでとう。
ノエルさん最高。


彼女が所属するスーパー司会者勢揃いの
「オフィスりみ」ブログはこちら。
ボスであるりみさんの司会も絶品です。





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