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妊婦写真、子供写真撮影のライフフォトブログ
カメラマン先浜恵理子によるlifePhoto blog。妊婦さんや赤ちゃん、夫婦、家族、結婚式の出張撮影をしています。2008年4月に744gの超未熟児で生まれた娘「ももちゃん」の成長日記もおりまぜつつ、日々の撮影記録です。
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本当に感謝です。
娘が誕生してから1ヶ月半がたち、未熟児室での入院生活にも慣れて来た今日この頃・・・。

毎日頭が下がるのは、24時間看護を続けてくださっている先生や看護士さんたちです。私は大きな病気をしたこともなく、ほとんど病院にかかったことがなかったので、今回初めての入院を体験して、医療の仕事に携わっている方たちに心から尊敬の念を抱きました。

私が救急車で運ばれた時、不安だろうからと、夜遅くまでそばに付き添っていてくれた看護士さんがいました。毎朝「調子はどお?」と声をかけにきてくれた先生がいました。担当の日ではないのに、私の異常を聞いて家からかけつけてくれた先生がいました。数時間ごとにおむつをかえてくれて、水枕をかえてくれて、体をふいてくれた看護士さんたちがいました。

毎日娘の様子を日記に書いてくれる看護士さんたちがいます。小さな体の変化に慎重に目を光らせてくれている先生たちがいます。毎時間、体の向きをかえてくれて、口の中の異物を吸引してくれる看護士さんたちがいます。

この多くの人たちのおかげで、一つの命が今も元気に育っているところです。

親身になって話しを聞いてくれたり、自分の子供のように赤ちゃんをかわいがって毎日様子を細かく話してくれる先生や看護士さんたちからは、情熱や愛情が強く伝わってきます。

「医者になりたい」とか「看護士になりたい」という気持ちの中には必ず、病気やけがをした人を助けたい、救いたいという共通の思いがあるわけで、そういう気持ちを持ってこの職業についているというだけでも「ありがとう」と感謝をしたくなってしまいます。

最近では医療事故や医師不足の問題など暗いニュースが多い日本の医療現場ではありますが、今回の出産体験では心から、娘が医療技術に発達した日本に生まれてきて本当によかったと思いました。700gという小さな体は、今まで未熟児医療に携わってきた多くの人たちの研究や、絶えまない努力によって救われたのだと思います。そして何より、平和な日本であるからこそ救われたのだと思います。

先日、遠方からおじいちゃんおばあちゃんが娘に会いにきてくれました。「苦労して大変な思いをして、みんなに応援されて生まれてきたんだから、絶対にやさしい子になるよ」と強く励まされました。

感謝の気持ちを忘れずに・・・。いくら時間がたっても忘れてはいけない言葉ですね。

さて、副腎機能が低下し、血圧の低い状態が続いて、心配していた彼女ですが、徐々に自分でおしっこを出すことができるようになってむくみも解消されてきました。気持ち良さそうにすやすや寝ている姿を見るとホッとします。小指がたってますよー。がんばれがんばれ。

CIMG0525.jpg

この記事に対するコメント

おじいちゃんおばあちゃんのおことば、わたしも同感です!
ももちゃんかわゆい…v-344
このお写真はエリちゃんのパパに似てるような気がします…。
【2008/05/23 00:13】 URL | nanako #- [ 編集]


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